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亜麻仁油の効能!摂取量!副作用は?認知症、アトピー、不妊症に効果!

油

芸能人も多く使ってその効能が話題の
「亜麻仁油」

注目されるその秘密、
効能とはどんなものがあるのか、
今回は”亜麻仁油”に注目!!

効能や効果など詳しくご紹介したいと思います。

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亜麻仁油の効果・効能とは?副作用は?摂取量は?

亜麻仁油(あまにゆ)は、
亜麻仁という植物の種子から搾取出来る油です。

優れた効能や効果を持つ理由には、
豊富に含まれている「オメガ3系脂質」によるもので、

・動脈硬化防止
・高血圧防止
・心臓疾患防止
・コレステロールや中性脂肪抑制
・リウマチ、気管支炎、肝炎、腎炎等炎症を鎮める
・ガン予防
・精神疾患予防、改善
・片頭痛の予防、改善
・ダイエット効果

などといったものが主な効能です。

また、気になる副作用ですが、
薬ではないので、極端に過剰摂取しない限りは無いようですが、
体質によっては軟便になったり、
妊婦さんが摂り過ぎると町の運動が活発になりすぎて
早産のリスクが高まるという話もあるようです。

非常に酸化しやすい油で、
酸化をしてしまえば折角の効果も台無しです。

その為、植物油としてのオメガ3に関しては
加熱はせずにそして短期間で使い切るのが望ましいです。

小さなサイズで購入して冷蔵庫への保管がおすすめです。

摂取量の目安ですが、
1日大さじ1杯くらいを目安にして摂取すると良いようです。

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亜麻仁油の効能、白髪、視力、認知症、耳鳴り、アトピー、子宮筋腫、美容?

白髪は体質や遺伝などにもよりますが、
加齢によりポツポツと生えて来たり、
そうともなると美容の面などでも気になりますね。

また、認知症やアトピー、子宮筋腫、不妊症などにも
亜麻仁油は優れた効果を発揮します。

亜麻仁油に含まれるオメガ3は私たちの身体を作る
細胞の働きを正常に機能させる為に必要不可欠なものです。

現代人はオメガ3の摂取が非常に少なく、
年齢よりも細胞の衰えが早いのも事実。

そこで細胞を活性させるための補助として、
亜麻仁油を摂取するとよいとされています。

また、抗アレルギー作用や抗炎症などもあり、
アトピーや体内の臓器の炎症、子宮筋腫や生理痛など
さらにはガン細胞の成長抑制もあり、
主に乳がん、前立腺がん、肺がんの細胞に効果的とされています。

美容はオメガ3脂肪酸は、
肌の水分保持に必須である角質層の
セラミドの素材であるため、

不足すると肌バリア機能が低下するので、
亜麻仁油を摂取する事で肌の機能向上いわゆる
美容によいとされる理由です。

亜麻仁油の効能、オリーブオイルやえごま油との比較は?

亜麻仁油と並んで身体によい油に
EXオリーブオイルや、えごま油があります。

 

同じ主成分オメガ3系脂肪酸を含む油ではありますが、
EXオリーブオイルの主な脂肪酸はオメガ9脂肪酸に
分類している”オレイン酸”です。

オメガ9の脂肪酸は現在不足しがちな脂肪酸ではなく、
その為、不足している部分で意識的に摂るなら
亜麻仁油とえごま油の主成分のオメガ3脂肪酸です。

しかし、EXオリーブオイルも優れている部分があり、
亜麻仁油やえごま油のαリノレン酸よりオレイン酸が
酸化しにくい性質であること!

そのため、EXオリーブオイルは加熱したり
生で使用するといった多彩な使いかたが出来ますが、
亜麻仁油は70度以上で酸化してしまうので、

健康重視し生食するなら亜麻仁油やえごま油、
加熱にはEXオリーブオイルと併用するといいですね。

なお、えごま油の方がクセが少ないとされていますが、
お好みで使ってみてください。

えごま油の効能や摂取量は?
ココナッツオイルの効果!摂取量や使い方は?

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