
オイルサーディンは、いわしを油漬けにした缶詰です。そのままでも食べられ、レモン、しょうゆ、七味、玉ねぎなどを加えるだけで簡単なおつまみになります。パスタやトーストへ使うと、缶の油も調味油として活用できます。
ただし、缶を電子レンジや直火へかけてはいけません。加熱する場合は、中身を耐熱容器へ移してください。
目次
そのまま食べる簡単アレンジ
缶を開けて皿へ移し、次の組み合わせを加えます。
- レモン汁と黒こしょう
- しょうゆと刻みねぎ
- 七味とポン酢
- スライス玉ねぎと酢
- 粒マスタード
油が多いと感じる場合は、全部使わず、好みの量だけ残します。
温かいおつまみ
耐熱容器へオイルサーディンと少量の油を入れ、薄切り玉ねぎやきのこを加えます。トースターやオーブンで、具材に火が通るまで加熱します。
仕上げにしょうゆ、レモン、乾燥ハーブなどを加えます。加熱後の器と油は高温になるため、やけどに注意してください。
オイルサーディンのパスタ
材料
- パスタ
- オイルサーディン
- にんにく
- 唐辛子
- 好みの青菜やきのこ
- 塩、こしょう
作り方
- 1. パスタを表示時間どおりにゆでます。
- 2. フライパンへ缶の油を適量入れ、にんにくと唐辛子を弱火で加熱します。
- 3. オイルサーディンを加え、粗くほぐします。
- 4. ゆでたパスタと少量のゆで汁を加えて混ぜます。
- 5. 塩、こしょうで味を整えます。
オイルサーディンには塩味があるため、味見をしてから塩を加えましょう。
トーストやサンドイッチ
パンへオイルサーディン、玉ねぎ、チーズをのせて焼くと、朝食や軽食になります。トマトや大葉を合わせると、油の重さを抑えやすくなります。
サンドイッチにする場合は、油をよく切り、レモン汁やマスタードで味を整えます。
缶のまま加熱してよい?
缶詰を電子レンジへ入れると火花や発火の原因になります。直火も、缶の破損や内容物の飛び散りにつながるため避けてください。
トースターで缶を加熱する方法が紹介されることもありますが、製品や機器の注意表示が優先です。安全のため、中身を耐熱容器へ移して加熱する方法が確実です。
まとめ
オイルサーディンは、そのまま、温かいおつまみ、パスタ、トーストなど幅広く使えます。缶の油は調味油として少量ずつ使い、加熱するときは中身を耐熱容器へ移しましょう。