くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

*

三つ葉の保存方法は?冷凍?乾燥?保存期間や保存食は!

三つ葉

三つ葉は、今やいろいろなものに使われる葉物野菜となりました。

色もきれいで香りもよいので、いろいろなお料理に使いたいですよね。

こちらでは、保存方法や冷凍の仕方などを詳しく説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

三つ葉の保存方法は?冷凍?乾燥?

一番よい保存方法としては、キッチンペーパーを湿らせ、そのまま包んで冷蔵庫などに入れるのが良いとされています。

根三つ葉の場合であれば、水耕栽培もできるため、茎の部分がから切り離し、
トレイに入れて育てるのもOKです。

三つ葉は、他の葉っぱの野菜よりも傷みやすいため、なるべく早めに使い切ることが良いとされています。

それ以外の保存方法の種類としては、冷凍保存も乾燥保存もできます

冷凍保存した三つ葉は、1か月程度持ちます。

ラップに巻いて急速冷凍機能を使えば、簡単に保存ができますよ♪

但し、冷凍保存をしてしまうと、匂いや色は残念ながら落ちる可能性があるので注意が必要です。

解凍する場合は、自然解凍しましょう。

注意してほしいのが、冷凍するときに、重ねて保存をしないことです。

まとめたまま凍らせてしまうと、すべて使わないといけなくなるため、小分けにしましょう。

直接料理の中に入れてしまったりすると、べとべとになってしまったり、

するため、最後の仕上げに入れる程度で、熱をあまり加えない工夫は必要です。

乾燥保存は、レンジを使って簡単にできます。

500wで5分間加熱するとよいです。

キッチンペーパーの上にのせて加熱します。

レンジで加熱が終わったらほぐすとよいです。

乾燥しているので長期保存ができますが、密閉容器に入れておきましょう。

スポンサーリンク

三つ葉の保存期間は?

三つ葉は、冷凍保存できますが、その期間は、葉っぱは約3週間程度です。

軸の方は、少し長い1か月ぐらいです。

乾燥した三つ葉は、長期保存ができますので、ぜひ乾燥させて使える形にしてくださいね。

冷蔵保存であれば、4・5日ぐらいです。

べとべとになる前に使い切ることをお勧めします。

三つ葉の保存食は?

三つ葉は、乾燥保存ができるため、乾燥保存したものを使えば、保存食ともなります。

フリーズドライとして、お吸い物に入れることもできますし、卵焼きにも入れられます。
ふりかけのようにして食べるのもありです。

乾燥したものが湿気ないようには、注意が必要なため、密封容器などに入れましょう。

しかし、冷凍保存した場合は、風味などが落ちてしまうため、使い方が限られてきます。
お汁ものなどや茶碗蒸しに使うのが良いですね。

三つ葉の栄養やカロリーは?効果・効能は?妊婦や子供、犬には?

 

スポンサーリンク

 - 食材・料理・レシピ , ,

  関連記事

油
オイルおにぎりの効果、作り方は?クックパッドでは?

会社や学校へお弁当を持って行くという方に、 「オイルおにぎり」が超最適! という …

人参
にんじんの色々な切り方!鍋・炒め物・焼きそば・きんぴらには?

料理は食材の切り方で、味わいが変わります。 食感が変わるのはもちろんのこと、 調 …

ティーポット
烏龍茶の効能や入れ方!やかんでは?簡単・冷たい入れ方!台湾では?

烏龍茶をおいしく入れる方法をご存知でしょうか。 いつもなんとなく入れてて、 なん …

朝ごはん
栄養の消化吸収にかかる時間は?吸収率を良くする方法は?

栄養とは生物が生きるため、または成長するために、体に必要な成分を体外から摂取する …

まいたけ
まいたけの冷蔵・冷凍の保存方法と注意点!期間は?保存食レシピを紹介!

低カロリーで栄養価が高く、ガン抑制したり、中性脂肪を分解したり、脂肪の吸収を抑え …

油
こめ油とは?栄養の効果は?危険?健康に悪い?摂取方法や摂取量は?

最近テレビ番組でも健康や美容に良いと取り上げられている「こめ油」。 普段私たちが …

チーズフォンデュ
チーズフォンデュの定番具材や変わり種は?下ごしらえや切り方!

トロリとしたチーズが美味しいチーズフォンデュ。今では家庭でも簡単に楽しむ事が出来 …

お茶・ティーポット
チャーガ茶の飲み方や口コミは?効果、効能は?副作用は?妊婦には?

チャーガ(和名:カバノアナタケ)は、白樺などのカバノキ科の幹に寄生するキノコです …

マカダミアナッツ
マカダミアナッツのカロリーや栄養は?効果は?妊婦や子供には?

最近、小腹が空いたらお菓子ではなく、ナッツを!という言葉をよく聞きませんか? 美 …

ニンジン
にんじんのカロリーや栄養・効果は?葉には?妊婦に良い?悪い?

ニンジンは緑黄色野菜の中でも栄養価が非常に高く「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれてい …