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紅茶の効果!ダイエットや冷え性にはしょうが紅茶!飲み過ぎの量は?

ティータイム

何かと健康といえば緑茶などがあげられますが、
「紅茶」にももちろん身体に良い作用をする成分を含みます。

女性にも人気の紅茶の効果、
また、さらに効果をよりアップ出来る飲み方などについて
ご紹介して行きたいと思います。

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紅茶の効果とは?豆乳との相乗効果

「紅茶」といってもご存知の方は、
その種類は沢山有ります。

ポピュラーなものではダージリンやアールグレイ、
アッサムやニルギニ…それぞれで味わいも香りも異なります。

さらに作った場所でもお茶で有名な成分
「ポリフェノール」の量が異なるとも言います。

なかなか紅茶効果と一口にするには
難しい様です。

とはいえお茶で有名な「カテキン」は含まれている事は確認されており、
抗酸化作用や殺菌の効果といった事で身体に与える
健康効果には繋げられるといってもよいと思います。

紅茶が持つポリフェノールによる効果として
ガン予防」といった点にも注目されていますが、
ガンはその出来る部位により違いもありますが、

動物を用いた各種ガンや部位といった試験も行われている様で、
一部のガンの進行を予防したとしていますが、
はっきりした事はわかっていませんが、
少なからず飲むことである程度の予防には繋がるといってもよい様です。

また、紅茶ポリフェノールは腸内細菌である善玉菌への影響はなく
逆に悪玉菌を抑えピロリ菌に対した殺菌性といったものは認められているので、
飲み過ぎない程度の適度な量であれば、
胃炎や胃がん予防などといった消化器官の健康に繋げられるといえます。

また、豆乳を合わせて飲むと、
大豆レシチンの働きで血管中のコレステロールを溶解し、
血液をサラサラにしたり、

大豆サポニンの働きで、
ガン予防をよりアップさせるとも言われています。

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紅茶の効能、ダイエットや冷え性には?しょうが紅茶とは?

紅茶はいわゆる「お茶」であるので、
もちろんダイエット中にも飲んでも差し支えない飲物です。

ただ、甘みを強くしたりミルクをタップリ入れる
といった飲み方は飲む量にもよりますが、
出来るだけシンプルに飲んだ方がよさそうな気もします。

ダイエット中に飲んだ方がよい紅茶の飲み方は、
しょうが紅茶

コーヒーなどでは味がぶつかってしまい相性が悪いですが、
紅茶としょうがは味に支障なく、
特に問題なく飲むならダージリンなどのあっさりした茶葉
飲むと飲みやすくなります。

しょうがの持つ「ジンゲロール」「ショウガオール」という
辛味の成分は非常に血行促進によく、
身体を温めることで代謝をあげるのでダイエット中に最適
といったところです。

しょうが紅茶は冷え性の予防や改善にも効果的なので、冷え性の方は、冬や夏(冷房の影響)に飲むことをオススメします。

紅茶の効果、カフェインは?飲み過ぎは?

紅茶による飲み過ぎには身体に影響を及ぼすものがあり、

・カフェイン
・タンニン
・シュウ酸

といった成分が尿路結石や腎結石といった
原因にと繋げます。

1日に2~3杯といった量なら問題ありませんが、
あまりにがぶ飲みする様に飲み続ける事は
健康被害に繋がる事となります。

カフェインは脂肪分解する「リパーゼ」
という酵素を刺激するというメリットがありますが、
150mlの紅茶に30mg含まれており、
100ml以上の摂取でその効果が働くともいいますが、
飲み過ぎは胃を荒らす結果にも繋げるので注意が必要です。

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