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ラベンダーティーの効果、飲み過ぎの副作用は?飲む時間は?妊婦には?

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ハーブティー

ハーブの中でも人気の高いラベンダー、
ラベンダーを使ったハーブティーは
香りが高くホッとします。

ラベンダーティーが持つ効果を知り、
生活にとりいれて見ると、
よい作用が生まれます。

効果や効能、飲み過ぎた場合の事など
ご紹介したいと思います。

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ラベンダーティの効果や効能、飲む時間は?

ラベンダーはシソ科のラヴァンドラ属の植物で、
種類にコモンラベンダー
イングリッシュラベンダーなど
様々な種類があります。

主な効果や効能は「鎮静作用
ラベンダーは癒しの効果があり、
ストレスで強ばってしまっている身体や心を
リラックスさせる働きがあります。

 

他に不安や緊張・イライラ、
緊張から来る頭痛や高血圧といったものにも作用します。

ストレスを感じやすい方や、
気分にムラがある方にもおすすめで、
眠る前に飲むと緊張がほぐれ安眠効果を促します

更に、抗菌や殺菌作用を持ち、
防虫効果もあるとされ中世ローマでは
ラベンダーを部屋に吊るすことで虫除けに使われていました。

肌にもよい作用をし、
消炎作用があり炎症を鎮めて
皮膚組織の回復を促すため、
化粧品などにも使われている事が多いのです。

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ラベンダーティーの効果、飲み過ぎによる副作用は?

ラベンダーティーを飲み過ぎてしまった場合ですが、
本来ノンカフェインで身体に優しいものですが、
ラベンダーの持つ薬効によって引き起こす相互作用があります。

血圧を下げる可能性もあるので、
低血圧の方が飲むと貧血の様な症状を起こす可能性もあります。

精神安定の面から眠気を引き起こすので、
同じ様に心を落ち着かせる働きを持つサプリメントを
服用している場合には強い眠気は起きたりするので
車の運転をされる方には要注意です。

 

さらに中枢神経に影響を与えると推測されるために、
手術中に使う薬との相互作用を防ぐため、
手術2週間前に飲む事などを止める必要があります。

ラベンダーティーの効果、妊婦や妊娠中、授乳中は?

たんぽぽ茶 たんぽぽ茶

何かと飲むものや食べるものに注意を払わなければ行けない
妊婦さんや授乳中のママさん。

ラベンダーティーはノンカフェインなので、
本来ノンカフェインはおすすめしたい飲物ですが、
ラベンダーが持つ作用で思わぬ事になる場合もあります。

個人差などによることもありますが、
ラベンダーには本来、
生理不順を和らげスムーズにする働きを持つとし、
ホルモンバランスが変わっている妊娠中は
飲む事で子宮出血を起こす可能性があります

授乳中も子宮に刺激を与えるものは避け、
母乳の出をよくするカモミールティーや、
たんぽぽ茶といった妊娠中や授乳中にも安心な
ハーブティーで楽しむ方がよいでしょう。

身体に優しいと思うハーブティーも、
その原料になる植物が持つ効能で、
思わぬ体調不良を起こす事があります。

「私は大丈夫だった」という方もおりますが、
個人差もあるのでくれぐれもご注意を。

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