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乾燥きくらげの戻し方|水・ぬるま湯の時間と加熱時の注意点

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きくらげナムル

乾燥きくらげは、たっぷりの冷水へ浸し、商品の表示時間を目安に戻します。急ぐ場合はぬるま湯を使えますが、熱湯では食感が損なわれやすいため、通常は水戻しが向いています。

生きくらげも乾燥きくらげも、戻した後は必ず加熱して食べてください。

目次

基本の水戻し

  1. 1. 乾燥きくらげをボウルへ入れます。
  2. 2. きくらげが十分に浸る量の冷水を加えます。
  3. 3. 商品表示の時間を目安に戻します。
  4. 4. 石づきや硬い部分を取り除きます。
  5. 5. 流水で軽く洗い、水気を切ります。
  6. 6. 炒め物やスープなどで加熱します。

戻すと大きく膨らむため、ボウルと水は余裕のある量にします。

ぬるま湯で戻す場合

時間を短縮したい場合は、熱すぎないぬるま湯へ浸します。温度が高いほど風味や食感が変わりやすく、衛生面から長時間放置もしないようにします。

商品のパッケージに戻し方が書かれている場合は、その手順を優先してください。

電子レンジを使ってよい?

電子レンジで短時間に戻す方法もありますが、加熱むらや吹きこぼれが起きやすくなります。耐熱容器へ水ときくらげを入れ、少しずつ加熱し、やけどに注意してください。

戻す工程と、安全に食べるための加熱工程は別です。戻しただけで食べず、料理の中で中心まで加熱します。

戻した後の保存

戻したきくらげは水気を切り、清潔な容器へ入れて冷蔵し、早めに使います。長時間室温へ置いたものや、異臭、ぬめりがあるものは食べません。

使い切れない場合は、小分けして冷凍する方法があります。解凍後は炒め物やスープへ直接加えられます。

おすすめの料理

  • 卵ときくらげの炒め物
  • 中華スープ
  • 八宝菜
  • 酢の物
  • ラーメンや焼きそば

まとめ

乾燥きくらげは、たっぷりの冷水で商品表示どおりに戻すのが基本です。戻した後は硬い部分を取り、必ず加熱して食べましょう。

参考:農林水産省「おいしいきのこ図鑑」

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