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アスパラガスのカロリーや栄養や成分・効能は?食べ過ぎは?臭くなる?

アスパラガス

茹でたり炒めたりして美味しいアスパラガス、
身体にいいといわれているけど、
どんな栄養があるのか気になった事はありませんか?

栄養を知ると料理に使う際に、
身体にどんな作用をし具体的に身体にいいという
意味がわかり効率よく摂取することができます。

今回は、アスパラガスの栄養などについて
ご紹介します。

アスパラガスの冷蔵や冷凍の保存方法!期間は?解凍方法は?
アスパラガスの茹で方、時間は?皮は?電子レンジでは?保存は?

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アスパラガスの栄養価や成分、効能とは?

アスパラガスの栄養、栄養価について
特化した栄養は「カロテン100g中に380μgを含み、
ニガウリやきゅうりよりも多く含みます。

ビタミンや葉酸、ビタミンC、カリウムといったミネラルを
バランスよく蓄えています

 

栄養もさる事ながら、注目したいのが成分!
薬効としてアスパラガスに含まれる「アスパラギン酸
さらにうまみ成分であるグルタミン酸に似ており、
旨味をアップさせたり疲労回復効果をもたらします。

健康ドリンクにアスパラギン酸が入っている事でも
有名ですよね。

他にはルチンを含み赤血球増加作用があり、
鉄分も極僅かですが含んでいるので、
直接的ではないですが貧血予防などにもいい野菜です。

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アスパラガスのカロリーは?食べ過ぎや妊婦には?

アスパラガスのカロリーは22kcalと低く、
妊婦さんにうれしい葉酸やルチンの働きによって
造血作用や葉酸には細胞分裂や成長を促す作用があるので、
厚生労働省でも積極的な摂取を推奨されています。

アスパラを食べ過ぎる事で害になることはありませんが、
不溶性食物繊維を含んでいるので、
体質によっては便秘の原因になる可能性もあります。

また5人に1人アスパラを食べ過ぎると
尿の臭いの異変に気付く方がいらっしゃる様です。

疲労回復成分アスパラギン酸が元で、
体内に取り込まれると硫黄含有物質に分解され、
その中に”メチルメルカプタン”という硫黄物質になります。

それが腎臓を通過し尿に流れ、
いわゆる硫黄の臭いを感じる事があります。

早い方で食べて15分ほどで臭う様で、
とくに他に害を与えるものではないのでご安心を。

アスパラの栄養、旬や調理は?

アスパラガスは寒冷地で生産されている事が多く、
中でも北海道が断トツに生産量・栽培面積を誇ります。

様々な栽培方法がありますが、
一般的には春先より芽が出始めて、
秋まで収穫がなされ旬は初夏とされています。

食べ方は茹でて食べたり炒め物などがありますが、
茹でて食べると栄養が流れでてしまいやすいので
レンジで加熱が丁度良いでしょう。

豚肉の疲労回復作用との相乗効果、
味の組み合わせからも相性がバツグン、
肉巻きやベーコン巻きで食べる事が多いのもそのためです。

パスタの具材や天ぷらにしてもおいしいですが、
茎の下の方は加熱に時間を少し有するので、
加熱時は土に近い茎側から加熱し始め、
1分遅れて他の部位を入れると加熱が均等になります。

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