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背中のシミの原因は病気?日焼け?皮膚科の治療は?生まれつきある場合?

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うつ伏せの女性

背中って見えないから余計に気になるものですが、
今まで無かったはずなのに、
急にシミがたくさん出来てたということはありませんか?

これって日焼け?
それとも病気のサイン??

背中のシミについて今回くわしく
解説したいと思います。

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目次

背中のシミの原因は?日焼け?

夏のレジャー、プールや海などで肌が赤くなって
起こるのが『花弁状色素斑』で、

通常のシミなども紫外線の影響により出来ますが、
一時的で急激に日焼けすることでできるのが
花弁状色素斑です。

多くは日焼けした後2~3ヶ月後に
急に背中に出来るケースが多いです。

背中のシミは病気?病院は?皮膚科?治療は?

一般的なシミも少しずつではありますが大きくなりますが、
1年経たずに大きくなっていることを感じる場合には、
癜風(でんぶう)』を疑います。

癜風菌という菌によるもので誰の肌にも存在する常在菌の1つで、
なんらかで皮膚に入り込んで増殖することで発症します。
飲み薬や塗り薬で治療をしないといけません。

シミの色も茶色っぽいので気がつきにくく、
しかし、明らかにシミの成長が早いです。

 

また、シミに触れてみると多少ザラつきや、
盛り上がりを感じる場合があり、
これらの場合は『脂漏性角化症』を疑います。

一般的なシミは肌の中でメラニンが蓄積して出来るので、
肌がザラついたり盛り上がるといったことはありません。

別名「老人イボ」ともいい美白化粧品では治らず、
しかも年々大きくなるので早いので、
早めにレーザーなどで除去したほうが良いです。

生まれつき背中にシミがある場合は?レーザー?クリームは?

生まれつき身体に茶色いシミの様な
アザの様なものがある場合があります。

サイズも色々の様ですが、
身体が小さいのでとても目立ちます。

扁平母斑』といい色も濃い場合や薄い場合もあります。
思春期にも『突発性扁平母斑』というものもあり、
やはり気にして除去を考えると思います。

まず、悪性ではないので安心していただきたいのですが、
治療にはレーザー治療を行いますが100%完治は難しく、
再発することが多いです。

早期治療を行うことが先決ですが、
すべての扁平母斑に効果的という事もない様です。

しかし新生児のうちからの早期治療は望ましく、
成人などで治療を始めるとその治療率は
たった20%になってしまいます。

フラッシュ光線やQスイッチレーザーで
治療してゆく感じですが、
初めは保険適用が可能ですがその他実費になります。

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例えば「ケシミン」ではどうか?

扁平母斑はシミではなくいわゆる「あざ」の部類で、
皮膚の深い部分で起きているしかも先天性であるので、
日焼けで起きたものに関しては有効的ですが、

生まれつきや突発に出来た扁平母斑である場合は
有効的ではありません。

シミだと思っていた物が実はシミではないこともありますので、
明らかに日焼けだ!と原因がわからない場合や、
シミ自体の成長が異常な場合は皮膚科へ行きましょう。

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