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バターナッツかぼちゃとは?特徴や栄養おすすめのレシピは?

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バターナッツかぼちゃ
欧米では一般的ですが、
なかなか日本では馴染みが薄かったバターナッツかぼちゃ。
近頃は、デパートや直売所なんかで見かける機会が増えてきました。
意外と作りやすいため家庭菜園で楽しんでいる人も多いようです。
一方で「知り合いから頂いたけれど、食べ方が分からない」
なんてことも…。バターナッツかぼちゃの特徴を知って、
新しい野菜にもどんどん挑戦しましょう。

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バターナッツかぼちゃとは?特徴は?栄養やカロリーは?

バターナッツかぼちゃは欧米では最もポピュラーなかぼちゃの一つです。
原産地は中米や南米の日本カボチャに分類されます。

ひょうたんのような形をしており、下の膨らんだ部分に種があります。
この部分の方が、糖度が高く食味が豊かです。

果皮は肌色~黄褐色で、熟していくとオレンジ色になっていきます。
肉質は名前の通り、ナッツのような風味とねっとりとしており、
繊維質が少ないのが特徴です。

また、貯蔵性がいいのも特徴です。
風通しの良いところで2~3か月の保存が可能です。

カボチャはカロテンが豊富です。
果肉の色が濃いバターナッツは特に多く含まれています
西洋カボチャによりカロリーが低いとされている日本カボチャですが、
日本では最近入ってきたために詳しいカロリーはわかっていないようです。

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バターナッツカボチャの食べ方 おすすめレシピ!

バターナッツカボチャは、カボチャ特有の匂いも少なく、
和洋中、さまざまな料理に使いやすい野菜です。

しかし何と言っても繊維質が少ないので、ポタージュスープにすると
煮溶けやすく裏ごしなしでも滑らかに仕上がり、おすすめです。

フライパンで炒めたり、ローストすると、
ねっとりした甘さを活かした本来のおいしさが楽しめます。

潰して使う際にも、
グリルした方が果肉も取り出しやすくおいしいペーストに仕上がります。
逆に、茹でたり蒸したりすると本来の食味が落ちます。
ほくほくとした食感がおいしい煮物やお味噌汁にはあまり向きません。

また、バターナッツかぼちゃは生食も可能です。
生で食べると柿のような食感が楽しめます。
スライスしてバーニャカウダやサラダの材料のひとつにするのもいいですね。

お菓子にも最適!バターナッツカボチャ

バターナッツカボチャは潰したり、ミキサーにかけるだけで
簡単にペースト状になります。

しかもきめの細かなペーストになるので、
粉類と混ざりやすくお菓子にも使いやすい食材です。

ですから、生地に混ぜ込むようなパウンドケーキやチーズケーキもおすすめです。
口当たりのなめらかさが大事なプリンなどにも良さそうです。
水分含有量のばらつきも少ないので、鮮やかな色も綺麗に出ます。

和スイーツに白玉にするのも良いですね。
白玉なら色も存分に楽しめそうです。

また水分量が多く、糖度が高いバターナッツカボチャは、
お菓子作りのときには生クリームやお砂糖の量を減らしても
おいしいスイーツが作れるのも魅力です。
バターナッツかぼちゃはどんな味?皮は食べられるの?

スイーツ大好き、でもダイエットも気になる!という人には
強い味方になりそうです。

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