くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

*

マンゴーの食べ過ぎは太る?栄養やカロリーは?アレルギーや下痢に?

マンゴー

甘くてジューシーなマンゴー!
ついつい好きだとたくさん食べたくなりますよね!

ただ、食べ過ぎるとどうなるの?という
体への影響って考えた事はありますでしょうか?

今回は、おいしい南国フルーツ「マンゴー」を
食べ過ぎた場合のお話をしたいと思います。

スポンサーリンク

マンゴーの食べ過ぎ、栄養は?量は?

マンゴーは1個で1日に必要なビタミンCの
半分を摂取出来る程の量を含んでいます。

マンゴーの栄養やカロリーは?冷凍すると栄養価は?妊婦には?

美肌や傷口の癒合、消化器系のガンの抑制など
免疫力を高める働きを持ちます。

完熟ともなるとβカロテンの含有量が増加し、
果物の中でもとりわけ高い数値となります。

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、
抗酸化作用やガン予防、粘膜強化や眼精疲労にと
さまざまな効果を持ちます。

食物繊維も含んでいるので
善玉菌の活性化によって整腸作用なども期待できます。

そしてマンゴーの持つ黄色い色素
「エリオシトリン」はポリフェノールの一種で、
体の酸化防止、いわゆる抗酸化作用をもち、
老化・がん・動脈硬化・糖尿病予防といった効果を発揮します。

適量は、マンゴーは100g64kcal、
糖質が16.9g含まれているので1日100g程度
留めておくとよいでしょう。

スポンサーリンク

マンゴーの食べ過ぎは太る?ドライマンゴーは?

食べやすく、カバンの中にもポンっと入れて持ち歩ける
ドライマンゴーは、小腹が空いた時におすすめのおやつ。

乾燥させていることで味や栄養も凝縮されていて、
とてもおいしいです。

ただ、水分が抜けてしまうことで、
ビタミンCは減少してしまうデメリットはあります。

また、製造過程で砂糖漬けにされているものは注意!
糖分を多く含みカロリーオーバーに繋がります。

適量としては1枚おおよそ30kcalなので
1日2~3毎程度がよいでしょう。

ダイエット中のおやつにドライフルーツを食べられる方
結構多いと思うのですが、
砂糖漬けにしていないドライフルーツを選ぶか、
自分で作ってしまうという方法もおすすめします。

マンゴーの食べ過ぎ、病気は?アレルギー、下痢は?

マンゴーはアレルゲンになると有名なくだものですね。

マンゴーを使ったスイーツなどでも起きるので
とても注意が必要です。

比較的軽い症状の場合は、
生のマンゴー以外は大丈夫である方もおり、
個人差が生じます。

マンゴーを毎日の様に食べている
ということでアレルギーになるか?といえば
ゼロではなく、それでいてアレルギーにならない方もいます。

唇が腫れたり、発疹が出来たり、
目の周りが真っ赤に腫れるなどの症状を起こします。

喉にもかゆみや気道が腫れて閉塞感なども・・・
マンゴーのアレルギーは「ラテックスフルーツ症候群」ともよばれ、
ゴム手袋などにも反応するのが特徴です。

また、アレルギーとは別で、下痢や腹痛を起こす場合もある様ですが、
特にドライマンゴーのときに起こりやすい様で、
考えられるとしたら、食物繊維によって人により
腸を刺激しすぎる場合もあるのでそれによりお腹が下るのでは?と言われています。

食物繊維に弱い方はご注意下さい。

マンゴーの切り方は?皮の栄養効果は?皮まで食べれる食べ方は?

スポンサーリンク

 - 食材・料理・レシピ , , , ,

  関連記事

ハーブティー
ラベンダーティーの効果、飲み過ぎの副作用は?飲む時間は?妊婦には?

ハーブの中でも人気の高いラベンダー、 ラベンダーを使ったハーブティーは 香りが高 …

餃子
おいしい餃子の焼き方、フライパンにくっつく生餃子や冷凍のコツは?

手作りや冷凍などでもお馴染みの「餃子」 上手に焼く焼き方をご存知でしょうか。 「 …

スイートポテト
スイートポテトの作り方、トースターやオーブンで簡単!人気レシピ

秋には旬を迎えるさつまいも、芋掘りなどでもたくさん手に入ったりしますが、そんな時 …

油
食用油の賞味期限!未開封では?開封後はどのくらい?処分方法は?

食用油は、使うのを忘れて戸棚の中にしまってあったり、使っているうちにいつのまにか …

まいたけ
まいたけの冷蔵・冷凍の保存方法と注意点!期間は?保存食レシピを紹介!

低カロリーで栄養価が高く、ガン抑制したり、中性脂肪を分解したり、脂肪の吸収を抑え …

ピーナッツ 落花生
ピーナッツの食べ過ぎで腹痛・下痢や胃痛・頭痛に!鼻血に?

  ついつい食べ過ぎてしまうピーナッツ、美容にもよいとされていますが、 …

きくらげナムル
きくらげの戻し方と注意点!水・お湯・熱湯や電子レンジでは?

中華風の炒め物やスープに入れるとおいしい「キクラゲ」多くは乾燥して売られています …

油
えごま油の効能や摂取量は?妊婦やうつ病・認知症にも嬉しい効果!

最近なにかと身体によい植物油が注目されていますが、 その中に「えごま油」がありま …

桃
桃の栄養やカロリー、効果は?皮は?缶詰では?妊婦には?

皆さんは、桃と言ったら何を連想するでしょうか? 桃太郎、桃色、桃栗三年柿八年、桃 …

パイナップル
パイナップルのアレルギーの原因・症状は?舌がピリピリの対処方法は?

パッションフルーツのなかでも、身近な果物のパイナップルですが、食べると口の中が痛 …