くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

初めての海外旅行で最初にやること!パスポートやスーツケース・持ち物!

投稿日:

空を飛ぶ飛行機

初めての海外旅行は楽しみな半面、不安もつきもの。
そして、何を準備したらいいかわからないという人もいますよね。

私も初めての海外旅行の時の準備段階で、あれもこれもと・・・
必要だった持ち物とそうでもなかった持ち物もありました。
そこで、旅行バッグの選び方などのお役立ち情報から、
楽しい旅行に必要なおすすめ情報をリストアップしました。

スポンサーリンク

初めての海外旅行で最初にやること!

パスポートの申請

パスポートの申請には次の書類が必要です。

①一般旅券発給申請書 
申請書は窓口で入手できます。

②戸籍謄本または戸籍抄本

③住民票の写し
住民基本台帳ネットワークシステムを利用しますので原則不要です。

④パスポート用の顔写真 
縦45mm×横35mmの写真で縁を含みません。また背景の無いものです。

⑤身分証明書
1点で良い書類:運転免許証、写真付き住基カード(通知カードは不可))
2点必要な書類:健康保険証、国民年金証書、厚生年金証書、印鑑登録証明書、学生証など

①から⑤の書類を揃え住民登録をしている都道府県の「パスポート申請窓口」で申請手続きをします。
申請をしてからパスポート受領までに約1週間程かかります。
窓口受付時間は平日のみ(土・日・休日は不可)です。

パスポートの種類

10年間有効:20歳以上=16,000円(収入印紙)
5年間有効:12歳以上=11,000円(収入印紙)
5年間有効:12歳未満=6,000円(収入印紙)

さて、やっと手にしたパスポートは必ずのコピーを取っておきましょう。
もし外国で紛失や盗難などの場合に、これがあるととても話が早いそうです。

失敗談

1.盗難
実は友達が「ケチャップ盗難」にあったと話してくれました。
これは、外国人が「後ろに何かついてるよ」と声をかけられ上着を脱いだらケチャップがビッチりついていて
それを吹いている間にバックを盗まれたそうです。声をかけた人と取った人はグループだったようです。

海外の旅行先でパスポートを紛失や盗難した場合は、現地の日本大使館で再発行を申請し新しいパスポートが
発行されないと帰国できません。十分にご注意ください。

2.私がやっちゃったNG
パスポートには白紙のページがいっぱいあります。
友達と荷物の確認をした際に「あっ!これぜったいにダメだよ!」と言われたのです。
私はここに泊まるホテルの名前を書き込んでしまいました。
しかし「パスポートの空欄にはいかなる内容でも書き込みをしてはいけない」ということを知りませんでした。
入出国の審査で拒否される場合もあります。

もう一つ可愛いシールを付けていたのです。シールやステッカーもNGです。
幸いシャープペンでしたので綺麗に消し、シールも取りました。

スポンサーリンク

はじめての海外旅行のスーツケースについて

スーツケース選びは、旅行日数により大きさがいろいろありますので適切なものを選びます。

1泊~2泊:35L未満
3泊~4泊:35~50L
5泊~7泊:50~80L
7泊~10泊:80L以上

 

お土産をいっぱい買いたいという人はスーツケースに少し余裕があるように少し大きめがおすすめです。

私の場合は入りきらず現地でスーツケースを買いました。
海外の空港では丁寧に扱われないからと聞き日本なら袋でも十分でしょうが物入りになってしまいました。
また割れ物は破損の心配があるので機内持ち込みの荷物に入れました。

他にも旅先で観光などに行く際のバッグは「斜めがけ」をおすすめします。
リュックは後ろからナイフで切られても見えませんので盗難被害の可能性があるといわれています。
ショルダーバッグはひったくりの可能性があるようです。

持って行くと便利な物

海外旅行に欠かせないのが「デジタルカメラ」と「スマートフォン」ですね。
観光中にたくさん写真を撮るため電池の消耗も早くなります。
日本の充電器では使用できない場合があります。

海外のコンセントのプラグは形も電圧も違うためいつものコンセントを使うためには「変圧器」が必要となります。
私の場合は一人旅ではなかったので友達から借りて事なきを得たのですが、
旅行先の電圧を調べ変圧器を購入しておくことも大切だと学んだのです。

レンタルWiFi

海外のホテルではWifiが完備されていたり、フリーWifiがあるカフェやレストランもありますが有料の場合もあります。
街中での自由行動の場合、地図を片手に移動中ならスマートフォンの地図アプリが便利ですがWifiがないととても不便です。
もし通信費を気にしないでWifiが使えれば、日本へのメッセージアプリにも対応可能です。
そんな時にはWifiレンタルがおすすめです。

機内を快適に過ごすためには

手荷物の以外にも身の回り品(ハンドバッグなど)が1つ持ち込めます。

手荷物のサイズは大体は3辺の合計が115cm以内で、重さは7kg以内から20kg以内と航空会社により違います。
各航空会社のパンフレットに記載してありますので確認しましょう。

この「身の回り品」というのが以外にポイントでパスポートや携帯スマホ、デジカメや化粧品類も一つにまとめて持てば
身の回り品でしょうね。

さて、近い場所の海外の場合はいいのですがヨーロッパやアメリカなどの場合はかなりの時間を機内の自分の席で過ごさなければなりません。
ファーストクラスやビジネスクラスの場合はゆとりがありますが、一般的なエコノミークラスでは少し窮屈でしょう。

リラックスグッズ

こんなリラックスグッズがあると便利ですよ!

機内はけっこう冷房が効いてて寒いことあります。ひざ掛けなどの貸し出しもありますが
自分の羽織れるものやブランケットを持って行くといいでしょう。
また長い時間靴を履いたままでは窮屈で疲れます。
「折りたたみスリッパ」(これはビジネスホテルの備品を使用しました)
機内の電機は真っ暗になりませんので「アイピロー」も準備したほうがいいかもしれません。

お薬類は?

飛行機の中は乾燥していますので保湿グッズは必須でしょう。

リップクリーム・ハンドクリーム・ミスト・マスク・目薬も便利です。

頭痛などの持病がある人は使い慣れたお薬も少量でいいので持参しましょう。
海外の薬があわない場合や、急な頭痛や腹痛の時に助かります。
そして忘れがちですがコンタクトレンズの洗浄液や保存液も必要ですね。

※注意事項!
化粧品は液体がほとんどです。持ち込みには「液体物は100ml以下の容器を使用し、プラスチック袋に入れること」
という規約があり量が多かったり瓶のままでは持ち込めません。100均にありますから移し替えておきましょう。

「ドレスコード」って?

海外旅行のコースの中には、高級レストランやクルーズディナーへの参加のあります。
このような場合はデニム素材や短パン、サンダル、スニーカーでは入店がNGという場合がありますので要注意です。
また宗教施設などでは「女性のパンツ不可」ということもありロングスカートで、ノースリーブ・サンダル不可と
いうような規制も珍しくありません。

女性はノースリーブワンピースなら羽織るものあり、男性なら襟付きのシャツとジャケットネクタイを持って行かれることをおすすめします。

さて初めての海外旅行に行かれる際「どこの国へ行こうか?」とお迷いでしょう。
旅行代理店にはさまざまなパンフレットも用意されています。

世界一周の旅はこの次として、海外旅行の人気のスポットをご紹介しましょう。

初めての海外旅行におすすめな国は?

1位ハワイ
日本人に1番人気の海外リゾートです。
初めての海外旅行としても人気があります。
治安も良く日本人観光客が多いので英語圏ですが日本語が通じる人も多いので安心でしょう。
その上約3時間半で行けます。ビーチも綺麗で不動の人気があり誰でも一度は行ってみたいと言われます。

2位グアム
家族旅行に人気なのがグアムです。ビーチアクティビティとしてスキューバダイビングを楽しんだり
ラムラム山へのハイキングと自然を満喫して楽しめます。ナイトマーケットでのグルメも外せません。

3位香港・マカオ
「100万ドルの夜景」で有名な香港からマカオまではフェリーで約1時間です。
マカオはカジノでも有名ですが、聖ポール天主堂跡など歴史的建造物も一見の価値があります。
ケーブルカーで行く夜景が有名なビクトリアピークも思い出に残るでしょう。ショッピングが楽しみな人にはおすすめです!

4位アメリカ
初めての海外旅行としてアメリカ・フロリダがおすすめです。
フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは比較的治安も良く楽しめます。
次にロスアンゼルスです。憧れのハリウッドにテーマパークも満載です!
人種も多いのでロサンゼルスでは「チャイナタウン」「コリアタウン」そして「リトル・トーキョー」もありますよ。

5位フランス
ヨーロッパは行って見たい場所ですが日本人に一番人気と言えばフランスでしょう。
世界遺産や芸術に思いっきり触れてみてください。

ロマンチックなパリは初めての海外旅行がが新婚旅行という場合に特に1番人気です。
映画でみた観光スポットや美術館も楽しい思い出になるでしょう。

フランス語か基本的言語ですが英語もOKです。旅行代理店などのパッケージツアーだと安心ですね。

言葉の壁に戸惑うあなたへ

今から英会話の勉強をして、なんて思ってるととんでもなく出遅れてしまいそう!
簡単な日常会話の例をご紹介しましょう

空港編

・まず入国審査で次の質問がされます。

「どのくらい滞在しますか?」
"How long や "How many days"と聞かれます。
「For 5 days.」五日間です。と答えましょう。

「滞在目的は何ですか?」
"Why" や "What" で始まり”Business(仕事)" や "sightseeing(観光)" の単語が聞こえた場合は
滞在目的の質問です。
「For sightseeing.」観光のためです。がいいでしょう。

「どこに泊まりますか?」
"Where" は場所 "accommodation"は宿泊施設という単語です。
「I have a room booked at ABC Hotel.」ABCホテルに泊まります。と答えましょう。

「この国に来たのは初めてですか?」
"First time" や "How many times"は履歴を聞かれているのですから
「It's my first time.」初めてです。と答えればいいですね。

最初の難関がこの入国審査です!
あとは順次質問があれば聞いてみましょう。

これは機内に持ち込みます。
This is a carry-on.

通っていいですか。
May I pass through here?

A-1番の搭乗口へは、どうやって行けばいいですか。
How can I get to gate A-1?

※もし聞き取りにくい質問の時は
Could you speak more slowly?
「もう少しゆっくり話してもらえますか?」

Could you say that again?
「もう一度言ってもらえますか?」
と言いましょう

・機内では

毛布をいただけませんか。
May I have a blanket?

どんな飲み物がありますか。
What kind of drink do you have?

《あら困った》
私の荷物が出ません。
I couldn't find my baggage.

ホテル編

チェックインをお願いします。
Check in, please.

朝食は何時でしょうか。
What time is breakfast?

両替してください。
Exchange, please.

地図をくださいませんか。
Can I have a map?

チェックアウトしてください。
Check out, please.

ショッピング編

これはいくらですか。
How much is this?

コレが欲しいです。
I'd like this.

このカードは使えますか。
Can I use this card?

レストラン編

メニューをくださいませんか?
Can I have a menu?

[カルボナーラ]にします。
I'll have [carbonara].

とてもにおいしいです。
It's really good.

お手洗いはどこですか。
Where is the restroom?

お会計をお願いします。
Check, please.

観光編

写真を撮ってくださいませんか。
Could you take my picture?

いまこの地図上のどこか教えてください。
Could you show me where we are now on this map?

バス・タクシー編

このバスは[モール]に行きますか?
Does this bus go to the [mall]?

ABCへ連れて行ってください。
Could you take me to the [ABC]

住所はこれです。
Here's the address.

ABCまでどれくらいでしょう?
How long does it take to get to the [ABC]?

ここで止めてください。
Stop here, please.

一般的な英会話はこれで足りると思います。

でも不安だという人には・・・
ご安心してください!
「おすすめ英会話アプリ」があります。
日本語でしゃべると外国語に変換してくれる音声アプリもありますよ。

■まとめ:

これから初めての海外旅行の人、期待と心配はわかります。
出発までに何をすれば良いの私もずいぶん迷ったりしましたから思い出します。

でも「案ずるより産むが易し」と昔の人は言いました。
心配してないで行って見ましょう!
きっと楽しい思い出ができ、新しい自分発見の度にもなるでしょう。

春節とは?期間は?台湾、中国、韓国、シンガポールでは?

イースター休暇とは?意味は?アメリカや香港、フランスやスペインでは?

まずい!リコリス菓子とは?その効能は!サルミアッキ?日本で買える?

 

スポンサーリンク

-旅行
-,

Copyright© くらしの豆知識 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.