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雪道の転ばない歩き方のコツは?滑らない歩き方や靴は?

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雪道

雪の降る時期になると、よくテレビなどで滑っている方が映し出されますよね。
あれって雪慣れしてないから、滑ってるんだと思うんですが・・・。
私自身雪慣れしていないので雪が降った時に歩いていたら、滑ってしまうだろうなぁと思います。
だから雪道の歩き方や、靴などについて調べて書きたいと思います。

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雪道に滑らない靴は?

女性なら、冬用の靴って結構種類がありますよね。
スニーカー・ブーツ・長靴・パンップス・・・種類が多いですが、やはり雪道で滑らない靴は安定感があり、靴底が滑りにくくなっているもの(靴底がゴム製)のようですね。
普通の通勤靴や、ヒールなどで歩くのは大変危険なようです。
雪の日はファッション性よりも実用性で選ばないといけないようです。

それでは、どのような靴底の靴がすべりにくいのかポイント紹介してみようと思います。

1.靴全体に小さな深い溝がある
2.靴底に3~5か所、ポイントがついている
3.靴底が、セラミック・ゴム・スパイクなど滑らない素材になっている
4.靴底のパターンが細かくなっている

などがあります。
凍結や溶けかかった雪等にも強い防滑ソールを選ばなければなりませんね。

しかしながら女性はやはり、ファッション性もどうしても外せない!!という方もいらっしゃると思います。
そういう方には手持ちの靴に取り付けるタイプの滑り止めもあるようなので検討されてみてはいかがでしょうか。

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雪道の滑らない歩き方

雪道で歩いていてなぜ滑るのか・・それは、慣れていない人が雪道でバランスをとる為に平衡感覚が未熟で歩く技術がないからだそうです。
普通のアスファルトと、雪道でそんなに平衡感覚が狂うものなのでしょうか。

普段のアスファルトは、歩きなれている経験が豊富なため脳での処理がスムーズに行われますが、雪道では不慣れで経験があまりないため耳から脳へ情報が行ってもなかなかスムーズに処理れなず、バランスのとり方がわからなくなるそうです。
また、バランスの取れない状態でどうやって歩くかという技術も未熟なため、雪道や凍結した道で滑ってしまうそうです。

それでは、どのように歩けばいいのでしょうか?
雪の多い地域の方々は、下記のようなことに気を付けて安全に雪道を歩いているそうです。

 靴の裏面全体を地面につける

普通のアスファルトを歩く時には、かかとから足をつけつま先で地面をけって歩きますが雪道でその歩き方をすると、地面との摩擦力が小さくなってしまうため靴底全体を地面につけて、摩擦力を大きくすると滑りにくくなるそうです。

垂直に足をだす

足の裏全体を地面につけるためには、足を垂直に下さなければいけません。
なので、膝から上に脚をあげるように心掛ける必要があります。

体の重心は低く、やや前方へ

姿勢は悪いですが、やや猫背で膝を曲げて腰を落とし、重心を落とすと安定しやすくなります。
重心が後ろへ行くと、後ろへ転倒しやすくなり“後頭部強打”なんてことにもなりかねないので気を付けてくださいね。

ゆっくり続けてあるく

雪道は歩きなれていない為、歩きにくくスピードが出たり、休憩したりと速さにムラがでてスタートやストップ時に滑りやすくなるそうです。
なのでゆっくり続けて歩くと滑りにくくなるそうです。

ポケットに手を入れない

寒いですからね。ポケットに手を入れたくなりますが、両手をポケットに入れてしまうとバランスがとりにくくなり転倒しやすくなってしまうそうです。
雪の日は手袋をして、ポケットへ手を入れないように心がけましょう。

雪道の転ばない歩き方のコツは?

今まで、転ばない歩き方の紹介をしてきましたが一言でいえば“ペンギン歩き”です。
重心を落として、両手でバランスをとり、スピードは出さずゆっくりと・・・ペンギンの歩き方に似てませんか?
もちろんこの歩き方の他にも、心に余裕を持つことが大事になると思います。

雪の日は気持ちが焦ってしまいがちなので余裕もなくなり、余計に転倒・怪我につながってしまいます。
ペンギン歩きを心がけながら、気持ちにゆとりをもつようにしましょう。

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