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カスターオイル(ひまし油)とは?効果・効能は?使い方や注意点は?

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オイル
油分、オイルといえば少し前までは
美容の大敵といったイメージがありました。

ところが今は
ひとくちに「オイル」といっても
実に様々な種類があり
原料となるものもいろいろで
美肌の必需品といったものから
健康面でも欠かせないというものまで
たくさんの種類が話題になってきました。

日本で昔から愛用されてきたものから
外国で親しまれてきたものまで
今は実にたくさんの種類のオイルを
楽しむことができるようになりました。

聞きなれない名前のものも
実は昔から使われてきたもの
ということも珍しくありません。

スーパーやドラッグストアの店頭で
気軽に手に入るものからネットのみでしか
入手できないものなど見ているだけで
楽しくなります。

カスターオイルも今話題のオイルです。
実はひまし油のことですが、
ちょっとわかりにくいですね。

ひまし油といえば名前を知っているけれど
効能はいまひとつわからない、
ということがあります。

どういう効果・効能が
あるものなのでしょうか。

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カスターオイル(ひまし油)とは?効果・効能は?

カスターオイルとは
「ひまし油」のことです。

ひまし油とは
トウゴマの種から採れる
植物性油脂のことです。

海外では
腰痛・坐骨神経痛・リウマチ・
宿便対策として使われてきました。

日本でも下剤として
使われてきたものです。

最近注目のカスターオイルの
効果・効能は

シミが消える・薄くなる
傷跡を目立たなくする
ニキビ治療に効果がある

鎮痛作用・抗炎症作用がある
肩こり・捻挫などのケアに使える

保湿作用がある
肌や髪の保湿ができる
汚れを落す効果
もあるので
オイルクレンジングとしても
使うことができます。

ネイルケアするときに使うと
爪を丈夫にしてくれる

ドライアイのケアとして
点眼する

デトックス効果がある
便秘や生理痛の改善効果がある

などの働きがあります。

カスターオイルは酸化しにくいオイルです。
そのためオリーブオイルなどの
酸化しやすい他のオイルと混ぜて使うと
そのオイルの酸化を
遅らせることができます

カスターオイル自体は
粘度の高いオイルなので
肌にのせてもすべりにくいので
単独使いするのは
難しいといわれています。

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カスターオイルの使い方

保湿ケアのアイテムとして
肌や唇・髪につけます。

肌の潤いを保ちながら汚れを落してくれるので
オイルクレンジングにも使うことができます。
この場合は
オリーブオイル
ホホバオイル
アーモンドオイル
グレープシードオイル
アボカドオイル
などとの相性が
いいようです。

肩こりや筋肉痛のときには
カスターオイルを直接つけて
マッサージすると
痛みを和らげる効果があります。
カスターオイルを
タオルなどに染み込ませて
局所において温めます。
この湿布で代謝がアップして
血液の流れがよくなり
便秘の改善にも効果があると
言われています。

足裏マッサージのオイルとして
使うには重曹と混ぜて使う
すべすべになります。

カスターオイルは
衣服につくとなかなか落ちないそうですが、
重曹を溶かしたお湯につけておくと落ちるそうです。

カスターオイルの食べ方や注意点

多くはありませんが、
海外ではカスターオイルを
食用や食品添加物として
使っている国もあります。

けれども
日本国内で食用として流通している
カスターオイルはないようです。

オイル自体、
独特で強い風味があるために調理に使うと
食材の味を損なってしまうために
食用オイルとしての需要は
「無い」と言ったほうがいいでしょう。

カスターオイルの持つ解毒作用のため
便秘の解消として使うには
湿布がおすすめです。

オイル自体を飲んだ、
という話もありますが、
もともと食用オイルではないので
副作用が出る可能性もあります。
下痢・嘔吐・アレルギー反応がでたり
腹痛を起こしたりすることもあります。

下剤として薬局で購入できるものもあります。
こちらは当然飲むことができますが、
とても効き目が強いので決められた用法・用量を
厳守しないといけません。

不安があれば
使用の前に医師や薬剤師に相談することです。

また重曹とカスターオイルを混ぜてつくる
カソーダ
シミ取り・ほくろ取りで有名ですが、
刺激が強いのでつけると肌がヒリヒリします。

敏感肌の人には
お勧めできないと思います。

カスターオイルは効果が高いので
人気上昇中のオイルです。
けれども使い方を間違えると
肌トラブルになったり
体調を崩す元になりますから
使用するには充分に注意を払いましょう。

使い方を紹介しているサイトでも
「使用は自己責任で」
と記されていることが多かったです。

ちょっとおかしいかなと思ったら
すぐに使用を中止して医師や薬剤師の指示を
受けるようにしてください。

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