
チーズフォンデュの定番具材は、パン、じゃがいも、ブロッコリー、ウインナー、えびです。具材は食べやすい大きさに切り、肉や魚介、硬い野菜はあらかじめ中心まで加熱しておきます。
フォンデュ鍋は保温用と考え、生の食材を卓上で加熱しないことが安全のポイントです。
目次
定番具材
- バゲット
- じゃがいも
- ブロッコリー
- にんじん
- ウインナー
- 鶏肉
- えび
- うずら卵
パンは一口大に切り、皮の部分を残すと串から落ちにくくなります。
変わり種
- ミニトマト
- アボカド
- かぼちゃ
- れんこん
- さつまいも
- ちくわ
- 餃子
- たこ焼き
- りんご
- マシュマロ
水分の多い具材は、表面の水気を拭いてから付けます。デザート系は塩味の具材と皿を分けると食べやすくなります。
下ごしらえ
| 具材 | 下ごしらえ |
|---|---|
| じゃがいも・にんじん | ゆでるか電子レンジでやわらかくする |
| ブロッコリー | 小房に分けて塩ゆでする |
| 鶏肉・ウインナー | 中心まで十分に加熱する |
| えび | 殻と背わたを取り、加熱する |
| かぼちゃ・れんこん | 薄切りにして加熱する |
| パン | 一口大に切り、軽く焼いてもよい |
具材の切り方
2〜3cm程度の一口大にそろえると、串に刺しやすくなります。丸い食材や滑りやすい食材は、無理に小さく切りすぎません。
チーズが固くなったとき
弱火で温めながら、牛乳や白ワインを少量ずつ加えて混ぜます。一度に多く加えると薄くなるため、少しずつ調整します。
子どもやアルコールを避けたい人がいる場合は、白ワインではなく牛乳を使います。
注意点
- 生肉と加熱済み食材の皿やトングを分ける
- 卓上鍋で生肉を加熱しない
- 鍋とチーズのやけどに注意する
- 食べ残しを長時間常温に置かない
- 乳アレルギーの有無を確認する
まとめ
チーズフォンデュは、定番のパンや温野菜に、れんこん、ちくわ、りんごなどを加えると変化を楽しめます。具材は先に加熱し、水気を切って一口大にそろえましょう。