くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

*

ゆで卵の殻の綺麗な剥き方!タッパーやコップを使う!息を吹きかける!

ゆでたまご

お弁当に、サラダに、煮卵、おでん・・・、と
いつも大活躍のゆで卵。
毎日のように作る、そして食べるという人も多いのではないでしょうか。
いつも作るのに、殻がきれいに剥ける日とうまくいかない日があったりしませんか?
「ためしてガッテン」といったテレビ番組やネットにも、
ゆで卵を綺麗に剥く方法はたくさん紹介されています。
そんなたくさんある裏ワザで簡単なものをご紹介していきます。

スポンサーリンク

簡単、綺麗に出来る!ゆで卵のむき方 コップやタッパーを使う!?

ゆで卵をつるんっとむく方法にコップを使った方法があります。
ガラスのコップにゆで卵を入れたら、
その中に卵がかぶるくらいの水を注ぎます
そして、コップを手で蓋をして10秒ほど振ります
こうすると細かくヒビが入るので、つるんっとむくことができます。

同様に、タッパーでも応用できます。
ゆで卵が一つの時はコップで、
何個かむく必要があるときは、タッパーでやるといいですね
卵の数に合わせてタッパーを用意します。
卵に対して大きすぎないものの方が良いです
タッパーに卵を入れたら、
タッパーの1/3くらいの量の水を入れ
横方向に10秒ほど振ります。
タッパーを使うと料理に何個もゆで卵を使いたい時もとっても楽ですね!
ただし、半熟卵などは割れる可能性もあるので、注意が必要です。

スポンサーリンク

道具いらず!息を吹きかける!転がす方法で綺麗なゆで卵の殻のむき方!

続いては、ほとんど道具も使わずに綺麗に剥ける方法です。
それは、息を吹きかけるだけ、というものです。
魔法みたいですね!
卵の上下の部分を1センチほど剥きます
そして、尖ってる方のむいた穴から息を吹きかけます
そうすると逆側からするっと剥けます。
吹きかける程度によっては勢いよく出てくるので、
キャッチの準備を忘れずに!
殻と白身の間に空気が抜けていくことで、簡単にむけるという仕組みです。

自分で食べるのなら構いませんが、
料理として出すには衛生的に心配です
食べる方も、普通はいい気はしませんよね。
そんな人には、似た論理で穴から水道水を掛ける
という方法もあります。

流水で息と同じく殻と白身の間に隙間をつくることで、
卵を剥きやすくします。

他にも、まな板といった台の上で転がし、
全体的にまんべんなくヒビを入れることで、
剥きやすくする方法もあります。
コツは、少し手のひらで押すようにしながらコロコロすることです。
これなら、平らで硬い台があれば良いので、
道具も必要なく、衛生的にも安心ですね。

ゆでる前のひと工夫!スプーンでひびを入れる?ゆで卵が綺麗にむける!

ここまでは、ゆで卵にしてからの剥き方を紹介してきました。
茹でる前にひと手間加えることで、
殻をむきやすくする方法があります。

それは、卵のおしりの部分(尖っていない方)を、
スプーンなどで叩いて、

ヒビを入れるのです。
このおしりの部分には、空気のある気室というのがあります。
薄皮と殻の間に空気があるので、
ここにヒビを入れても、白身がでてきてしまうことはありません。

ゆで卵の殻が剥きにくくなるのは、
二酸化炭素が膨張することで殻にくっついてしまうためです。
気室の部分にヒビを入れることで、
原因となる二酸化炭素が出ていくために剥きやすくなる、
というわけです。

ゆで上げたら、冷水に取ります。
二酸化炭素は白身が飛び出したり、
白身をぼそぼそさせる原因でもあったので、
これらも解消してくれます。

また、新鮮な卵よりも賞味期限が近づいたものの方がおいしく、
且つむきやすいゆで卵が作れますよ。

スポンサーリンク

 - 食材・料理・レシピ

  関連記事

きくらげナムル
キクラゲの栄養素、成分の特徴とは?カロリーや効能は?妊婦には?

コリコリとした食感の「キクラゲ」中華料理などに入っているのを見かけますね。 キク …

えのき茸
えのきの冷蔵・冷凍の保存方法や期間!なめたけ・塩漬けレシピ!

鍋や炒め物など、 えのきは多くの料理に使うことが多いと思いますが、 買ってきてす …

冷たい麦茶
タヒボ茶とは?成分や効果は?肝臓への影響?副作用や注意!口コミは?

タヒボ茶は、バウダルコという南米の紫色花をつける樹木の約7mmの樹皮内側層が使用 …

パセリ
パセリの栄養やカロリー・効果は?妊婦さんには?注意点は?

パセリはせり科の二年草で、料理の付け合わせでよく見かけます。食べるとちょっと苦い …

豆乳
豆乳の栄養素や成分、カロリーは?効能は?阻害とは?妊婦にはいい?

近年では牛乳よりも豆乳を飲まれる方が多いですが、どんな栄養と効果があるかご存知で …

バーベキュー
バーベキューのおしゃれな簡単・定番メニュー・変わり種は?

バーベキューではお肉や魚介類、野菜を焼くという事がメインですが、せっかくのバーベ …

フルーツトマト
フルーツトマトの栄養や効果は?トマトとの違いは?人気の食べ方!

小さいからと馬鹿にしてはいけません。 フルーツトマトはその小さな個体に、高い甘み …

こごみ
こごみの保存方法は冷蔵・塩漬け・乾燥冷蔵!保存食や美味しい食べ方!

春になると様々な山菜が収穫できますが、その中の一つであるこごみをピックアップしま …

野菜
バーベキューの野菜の量は?下ごしらえや保存!焦げない焼き方は?

バーベキューといえばお肉がメインですが、お野菜だって食べたいですよね。 ただ焼く …

ゴーヤ
ゴーヤの栄養成分やカロリー・効能は?妊婦さんには体を冷やすけど良いの?

ゴーヤの原産地は熱帯アジアです。 主に南西諸島と南九州で多く栽培されてきましたが …