新玉ねぎ炊き込みご飯の基本レシピ!JA全農やベーコン等のおすすめ具材

玉ねぎ

玉ねぎの中でも黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りして、すぐに出荷するものを新玉ねぎと言い、水分が豊富でみずみずしく柔らかいという特徴があります。
辛みも少なく甘みもあり、サラダ、炊き込みご飯、フライ、煮物など多くの料理の食材として使われています。新玉ねぎ炊き込みご飯は、テレビの情報番組「ヒルナンデス」などでレシピを公開されたこともあるので、見た人もいるのではないでしょうか。
特に新玉ねぎ炊き込みご飯は人気も高く、他の番組や料理サイトで幅広く公開されています。
その新玉ねぎを食材としたレシピの中から、人気のある炊き込みご飯をご紹介しますので、ぜひ挑戦して味わってくださいね。

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新玉ねぎ炊き込みご飯の基本レシピは?

新玉ねぎ炊き込みご飯の基本的レシピです。とても簡単なので、初心者でも炊き込みご飯が作れます。

材料(4人前):米2合、新玉ねぎ1個、コンソメスープの素(顆粒)大さじ1杯、バター適量、塩適量、コショウ適量
①新玉ねぎの皮をむいて、上下を切り落とします。
②炊飯器に米とバター、コンソメスープの素、塩を入れてサッと混ぜます。水は2合の目盛まで入れます。
③さら新玉ねぎを丸ごと1個米の上に乗せて炊飯器で炊きます。
④炊きあがった新玉ねぎはとても柔らかいので、ご飯のヘラなどで崩しザクザク米に混ぜて、お好みでコショウをかけて出来上がりです。
炊き込みご飯は和風ですが、コンソメの味が染みて、洋風のピラフ風の味がします。

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JA全農の玉ねぎご飯のレシピは?

全農広報部がTwitterに投稿した「玉ねぎご飯」です。簡単にできるので、試した人の評判も良く人気レシピになっています。

材料(4人前):米2合、新玉ねぎ1個、ソーセージ(ウインナー)5本、塩コショウ適量
①研いだお米を炊飯器に入れ、2合の目盛まで水を入れ、そのまま30分以上置きます。
②新玉ねぎは皮をむいて、縦に切り込みを入れます。ソーセージは食べやすい大きさに細かく切ります。
③炊飯器のお米の上に玉ねぎとソーセージを載せて炊きあげます。
④炊けたら玉ねぎをばらして、ソーセージと一緒にご飯に混ぜ、お好みで塩コショウを振りかけたら出来上がりです。
全農のレシピでは、玉ねぎに切り込みを入れていますが、始めから1/8程度にくし切りにして炊き込むのもアリですよ。くし切りだとバラシやすいという利点があります。お好きな切り方で試してみましょう。

ベーコン入り新玉ねぎ炊き込みご飯のレシピは?

ベーコンを入れた炊き込みご飯は、新玉ねぎ炊き込みご飯の中でも主流の人気レシピの1つです。玉ねぎと肉系の食材は相性が良いですね。

材料(4人前):米2合、新玉ねぎ1個、ベーコンブロック(薄切りでも可)100g、バター20g、コンソメスープの素(顆粒)小さじ2杯)、塩コショウ適量、パセリお好み
①玉ねぎは皮をむいて、下の部分を残し2/3程度縦に4本の切り込みを入れます。ベーコンは1㎝程度の角切りにします。薄切りベーコンを使用するときは、短冊切りにして食べやすい大きさにします。基本的に食べやすいと思う適当な大きさで良いです。
②炊飯器に米を入れて2合の目盛まで水を入れ、その上に新玉ねぎとベーコンを載せ、炊き上げます。
③炊きあがったら、玉ネギをバラしてベーコンと一緒にご飯に混ぜたら出来上がりです。食器によそって塩コショウをサッとかけ、お好みでパセリを載せるとさらに美味しさが増します。

めんつゆを使った、新玉ねぎ炊き込みご飯のレシピは?

めんつゆを使うので和風の味が楽しめ、普通の醤油よりもまろやかな味が楽しめます。

材料(4人前):米2合、新玉ねぎ1個、バター適量、塩小さじ1/2杯、めんつゆ1.5杯、生姜一辺、小葱適量、塩コショウお好み、
①新玉ねぎは粗いみじん切りにします。生姜は千切りです。
②炊飯器に米を入れて2合の目盛まで水を入れ塩、めんつゆを加え軽く混ぜます。その上に玉ねぎ、生姜を載せて炊き上げます。
③炊きあがったらバターを加え、玉ねぎ、生姜をご飯に混ぜたら出来上がりです。小葱を少々お好みで散らすと見た目も和風です。生姜が苦手な人は、入れなくてもかまいません。味がちょっと薄いと感じる人は、サッと塩コショウをかけると、良い味になります。

新玉ねぎ以外に入れる具材でおすすめは?

新玉ねぎだけでも炊き込みご飯は美味しいですが、他の具材も加えるとどんな味になるのか気になりますよね。
そこで、玉ねぎ以外でおすすめの具材をご紹介します。量は4人前の新玉ねぎ炊き込みご飯に使う量とします
・豚肉(100g~200g)・・・バラ肉を使用することが一般的です。お肉が大好きな人は、150~200g程度がおすすめです。肉好きの人なら豚肉かベーコンを使用することが多いです。
・ツナ(80g程度)・・・ツナ缶ですが、使うときは油や水分は切ってください。
・ひじき(30g程度)・・・ひじきは軽く洗います。乾燥ひじきの場合は、もどしてください。ひじきを加えることで、コクがでます。
・鮭(2切れ程度)・・・鮭は玉ねぎと一緒に炊き上げますが、炊きあがったら鮭を一度取り出して、皮と骨を外してからほぐして、ご飯に混ぜるようにしてください。
・きのこ(1パック、100g程度)・・・しめじを使用する人が多いですが、舞茸、椎茸などお好きなキノコを使用して味比べするのも良いですよ。
・たけのこ(適量)・・・水煮のたけのこを使います。量はお好みでどうぞ。大きさは小さく、食べやすい大きさにしましょう。小エビや鶏肉と合わせて入れると、味わいが広がります。
・コーン(30g程度)・・・ベーコンなど肉系具材を使うときにアクセントとして加えると、色合いが良いです。ピラフ風のような味わいが楽しめます。
・たらこスプレット(大さじ2杯程度)・・・たらことバターでも代用ができます。たらこスプレットは玉ねぎなどと一緒に入れないで、炊き込みご飯が出来上がってから使います。出来上がった炊き込みご飯に軽く混ぜるようにして、お好きな味に調整してください。

 

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