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バーベキューの野菜の量は?下ごしらえや保存!焦げない焼き方は?

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野菜

バーベキューといえばお肉がメインですが、
お野菜だって食べたいですよね。

ただ焼くだけでも美味しいですが、
その前にどれだけの量を用意して、
どんな下ごしらえをしたらよいか?

さらにただ焼くだけ以外に
どんな焼き方が出来るのか?

おいしくバーベキューで野菜を食べる方法など
ご紹介したいと思います!

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目次

バーベキューの野菜の量は?

手軽な様でいて食材の用意が
以外とわからず困るのがバーベキュー。

案外とお肉は想像付くのですが、
野菜ってどれくらい用意したらいいのか?

実際、野菜は残念ながら脇役になりがちで、
多くは肉やソーセージ、魚などがメインになるので、
思った以上に量は控えめで充分です。

 

一般的にバーベキューで用意する野菜は、
・玉ねぎ
・ピーマン
・かぼちゃ
・なす
・にんじん
・じゃがいも など。

最後のしめに焼きそばをする場合は、
もやしがあるといいですね。

10人程度であれば、
たまねぎで2~3個、ピーマンなら1袋分(5個程度)
じゃがいも3~5個、かぼちゃは1/4個、
なす3個、人参は半分程度

たまねぎやピーマン、人参は残ってしまったら、
焼きそばの具材として淹れてしまってもよいでしょう。

バーベキューの野菜、下ごしらえや保存は?

バーベキューをする場所によりますが、
多くはカットして持ち込む事が多いと思います。

そして火が通りにくいものなどもあり、
ただカットするだけでは実際に焼き上がるまで
時間がかかってしまう事があります。

他にもカットした断面に空気が触れれば
変色してしまうことにもなります。

まず、火が通りにくいじゃがいもやかぼちゃは
1~2cm程度の厚さにカットして、
レンジもしくは軽くボイルしてから
タッパーに詰めて持ち込みます。

変色しやすいキャベツやなすは?
カットしたら水に3分程度漬けてから水気を切り、
濡らしたキッチンペーパーもしくは
新聞紙にくるんでからジップ付きの保存袋に入れ
持って行くと良いでしょう。

水に漬ける事で酸化酵素が抜け、
変色しにくくなります。

玉ねぎは輪切りや半月に2cm程度にカットし、
ばらけない様に爪楊枝で止めて起きましょう。

保存はとにかく「密閉」
タッパーでもジップ付き保存袋でも
空気にふれさせない様にすることです。

バーベキューの野菜、ピーマンやかぼちゃの焼き方は?

どうしてもバーベキューでピーマンやかぼちゃは
黒こげになって最後は隅っこにおいやられ、
食べられずに終わってしまうなんて事がありますよね。

野菜などは早く火を入れようと火の強いところに置きがちですが、
あらかじめ下茹でしてある場合は端の火が弱めのところで
焼いた方が焦げずに済みます。

もしくは野菜はアルミホイルで包んで蒸し焼きにし、
仕上げにバターと塩コショウのみで食べてみたり、
火が通って温かいうちにドレッシングをかけて
マリネ風として食べればホットサラダに変身します!

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