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突き指の応急処置と病院で治療したほうが良い場合!テーピングの方法!

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バレーボール

突き指をした経験のある方は多いのではないでしょうか?

大人になると、突き指の経験も少なくなることが多いと思いますが、
骨折したかと感じてしまうほど、痛いですよね。

周囲に大げさだと笑われても、病院に行きたくなったり。

どの程度の突き指なら、病院に行ったほうがよいのでしょうか。

自宅でできる応急処置は、どのようなものでしょうか。
今回は突き指の治療について調べてみました。

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突き指の応急処置と病院で治療したほうが良い場合

本来の意味での突き指は、捻挫や骨折も含まれます。

しかし、骨折していない場合も、
腫れと痛みが時間が経つにつれて増してくることもありますので、
病院にすぐには行かない場合も応急処置が必要になってきます。

応急処置として、したほうがよいことが4つあります。
1つ目は、突き指をした患部をあまり動かさないこと。
2つ目は、患部を冷やすこと。
3つ目は、患部を圧迫すること。テーピングが有効です。
4つ目は、心臓より高い位置に患部をを上げておくこと
間違っても、
引っ張ったり、
指を振ったりしないでください

病院を受診し治療したほうが良い場合の突き指ですが、
明らかに分かる症状としては、
指が変形したり、
曲がらない
という場合です。

あと、ただの腫れでも、あまりに腫れる場合は内出血しており、
医師の適切な治療が必要となってきます。

主な治療方法としては、突き指をした患部を固定するのが一般的です。

包帯を使わない場合もあり、患部だけを固定することが多いので、
日常生活にはあまり支障をきたさないでしょう。

治療期間は、突き指の種類にもよりますが、
2週間から6週間です。

ただ、重度の突き指の場合には、手術も必要とすることがあります。

費用ですが、病院によって差はあるものの、
たいていが、初診料は高くて1000円くらい、
それにテーピングの費用が200円くらいのようです。
ただし、これは突き指1箇所についての相場で、
突き指をした本数が多いほど、費用は高くなるようです。

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突き指の治療

突き指をして、応急処置を施しても、
腫れ、痛みが引かない場合は、整形外科に行きましょう。

整形外科なら、もし骨折していた場合も、
レントゲン検査をしてもらえます。

突き指の恐ろしさは、指を正しく曲げられなくなる
もしくは、指自体が変形してしまうという後遺症が残ることです。

早めに対応すれば、その後遺症が残るのを、
改善することができます。

突き指をしたら、まずは冷やす
そして、テーピングに詳しい人物が周囲にいたら、
患部を固定してもらう。
それでも、おかしいと思った場合は、病院に行きましょう。

突き指した患部を固定する、テーピングの方法は?

病院に診察に行くような突き指のケースの場合、
処方される治療方法は、主にテーピングです。
病院によるかもしれませんが、
現在のテーピングは患部を中心に行い、
部分的にしかテープを巻かないので、
日頃の日常生活に影響が出ないことが多いです。

指の付け根と先端にテープを巻くことが多いようで、
ビニールの手袋等をはめたら、私生活に影響はないでしょう。

固定したあとも、症状の軽い方で3週間で外せます。

もし面倒に思ってしまうと、
上記に書いたように、指が曲がってしまう、
思うとおりに曲げられなくなるという後遺症が残るので、
面倒に思っても、治療は最後まで続けましょう。

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