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チューリップの色(赤・白・黄)や品種(種類)による花言葉の違いは?

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多彩な色のチューリップ

チューリップは、
誰もが小さな頃から知っている馴染み深いお花のひとつです。
童謡「チューリップ」は初めて覚える歌といっても
過言ではないですよね!
お花に詳しくない人でも知っているチューリップ。
そんなチューリップの色や種類を、
花言葉とともにご紹介します。

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チューリップの色・種類

童謡でも歌われる赤、白、黄色が、
チューリップの色のイメージとして強いですよね。
ですが赤・白・黄色以外にも、
ピンクやオレンジ、緑や紫、加えて斑入りのものがあります。
極めて青に近いものや黒に見えるものもありますね。

また、形も様々あります。
もっとも私たちの
チューリップのイメージに近い形の「一重咲き」、
牡丹の花のように、花びらの多い「八重咲き」、
花の先が尖っている「ユリ咲き」、
花びらの辺がフリル状の「フリンジ咲き」、
花びらに“オウム”の巻き毛に似たフリルが入っている「パーロット咲き」、
変わった形の咲き方をする「変わり咲き」、
などがあります。

色や形の組み合わせを思っただけでも、
かなりの種類やありそうです。
このほかにも同じ色でも色味が違ったり、
グラデーションがかっていたりと、
同じチューリップでも印象の違いが楽しめそうです。

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チューリップの色による花言葉

チューリップの花言葉は、
「博愛」「永遠の愛情」「愛の告白」です。
チューリップは色によっても花言葉があります。
赤のチューリップは「愛の告白」・「愛の宣告」、
白は「新しい恋」・「失われた愛」・「失恋」です。
白のチューリップが新しい恋も失恋も表すなんて、
矛盾しているように感じます。
白の無垢な雰囲気が「再生」を象徴すると考えると納得です。
黄色は「名声」・「正直」・「実らない恋」・「望みのない恋」
ピンクは「恋する年頃」・「愛の芽生え」・「誠実な愛」です。
紫は「不滅の愛」・「永遠の愛」・「私は愛に燃える」、
薄紫は「博愛」・「思いやり」です。
オレンジは「照れ屋」、緑は「美しい瞳」、斑入りは「疑惑の愛」
となっています。

どの色も「愛」にまつわる言葉ですが、
その色からイメージされるいろいろな「愛」が表現されています。

チューリップの種類による花言葉

チューリップは色によって、花言葉あるだけでなく、
品種によっても花言葉を持つものがあります。
アップスターという品種の花言葉は「天真爛漫」です。
アップスターは中型の白とピンクの八重咲きのチューリップです。
その中でも、突然変異で白の部分がクリーム色になった、
クリームアップスターという品種はが可愛らしく人気があります。

モンテカルロは黄色の八重咲きのチューリップで、
花言葉は「名声」です。

アンジェリケも八重咲きで、
バラのようなゴージャスで神秘的なチューリップです。
花言葉は「夢」「魅惑」です。

ピンクダイヤモンドは一重咲きのパステルピンクの愛らしい花をつけます。
そんなピンクダイヤモンドの花言葉は「年頃」です。

チューリップの花言葉!ギリシャ神話や、オランダの伝説の花言葉の由来
というページも書いています。

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