
春菊は乾燥と低温に弱いため、湿らせたキッチンペーパーで包み、保存袋へ入れて野菜室で立てて保存します。すぐに使わない場合は、短時間ゆでて水気を切り、小分け冷凍すると料理へ使いやすくなります。
目次
冷蔵保存
- 1. 傷んだ葉を取り除きます。
- 2. 根元を湿らせたキッチンペーパーで包みます。
- 3. 全体を新聞紙やペーパーで包みます。
- 4. 保存袋へ入れます。
- 5. 野菜室で立てて保存します。
葉が濡れたままだと傷みやすいため、洗うのは使う直前が基本です。
冷凍保存
- 1. 春菊をよく洗います。
- 2. 沸騰した湯で茎から入れ、短時間ゆでます。
- 3. 冷水へ取り、水気をしっかり絞ります。
- 4. 食べやすい長さに切ります。
- 5. 1回分ずつ包み、冷凍用保存袋へ入れます。
おひたしにする場合は冷蔵庫で解凍し、鍋やみそ汁には凍ったまま加えられます。
生のまま冷凍する方法
洗って水気をよく拭き、食べやすく切って冷凍できます。解凍すると食感が変わるため、鍋、スープ、炒め物など加熱料理に向いています。
傷んだ春菊の見分け方
- 葉が黄色や黒に広く変色している
- ぬめりがある
- 茎が溶けるようにやわらかい
- 酸っぱい、腐敗したようなにおいがする
しおれているだけなら、根元を切り戻して短時間水へ浸すと戻る場合があります。
冷凍春菊の使い方
- すき焼きや鍋
- みそ汁
- ごまあえ
- 卵とじ
- 炒め物
冷凍後は生食に使わず、加熱料理へ利用します。
まとめ
春菊は乾燥を防ぎ、野菜室で立てて冷蔵します。長く保存したい場合は、短時間ゆでて小分け冷凍すると、鍋やみそ汁へすぐ使えます。