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味噌汁の基本の作り方|一人分の分量と豆腐・大根・じゃがいもの手順

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味噌汁

味噌汁一人分の目安は、水150〜200ml、味噌大さじ1弱です。だしで具材を煮て、火を弱めてから味噌を溶き入れ、沸騰させる前に火を止めます。

味噌の塩分や好みで濃さが変わるため、最初は少なめに入れ、味見をして調整しましょう。

目次

基本の材料・一人分

  • 水:150〜200ml
  • 味噌:大さじ1弱
  • 顆粒だし:商品の表示量
  • 好みの具材:適量

二人分なら水300〜400ml、味噌大さじ1と2分の1〜2程度を目安にします。

基本の作り方

  1. 1. 鍋へ水とだしを入れます。
  2. 2. 火の通りにくい具材から加えて煮ます。
  3. 3. 具材がやわらかくなったら火を弱めます。
  4. 4. 味噌をお玉へ取り、汁で少しずつ溶かします。
  5. 5. 沸騰直前で火を止めます。
  6. 6. ねぎなど火を通しすぎない具材を加えます。

味噌を入れた後に強く煮立てると香りが飛びやすいため、ぐらぐら沸騰させないのがポイントです。

豆腐とわかめの味噌汁

豆腐は1〜2cm角に切り、乾燥わかめは商品の表示どおりに戻します。

だしを温め、豆腐を入れて温まったら火を弱めます。味噌を溶き、最後にわかめとねぎを加えます。

大根の味噌汁

大根は薄いいちょう切りや短冊切りにすると、短時間で火が通ります。

だしが冷たい状態から大根を入れ、透明感が出てやわらかくなるまで煮ます。油揚げやねぎを合わせてもよく合います。

じゃがいもの味噌汁

じゃがいもは皮をむき、1cm程度の厚さに切ります。煮崩れを防ぎたい場合は、メークインなど煮崩れしにくい品種が向いています。

水へさらして表面のでんぷんを軽く落とし、だしで火が通るまで煮ます。玉ねぎやわかめとの組み合わせも定番です。

電子レンジで一人分を作る場合

耐熱性の大きな器へ水と火の通りやすい具材を入れ、吹きこぼれに注意しながら加熱します。加熱後にだしと味噌を溶きます。

生肉、魚、卵など加熱管理が必要な具材は、電子レンジだけの簡易調理に使わず、鍋で中心まで加熱してください。

まとめ

味噌汁一人分は、水150〜200mlと味噌大さじ1弱が目安です。具材をだしで煮て、味噌は最後に溶き、沸騰直前で火を止めると香りを残しやすくなります。

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