初心者でも育てやすいおすすめの観葉植物!枯れた時の対処法は?

観葉植物

整理された室内に観葉植物を置いて、心身がリラックスできる空間を作りたい。
でも観葉植物を育てるのは初心者だし、どれを選んだら良いかわからない。
そのような初心者でも育てやすい観葉植物をご紹介します。

初心者が育てる観葉植物の選び方は

観葉植物もどっしり大きいのが良いとか、小さくて可愛いのが良いなど、好みがあると思いますが、初心者であれば育てやすいものから始め、慣れてきてからお好みのものを増やしていく方法が良いと思います。
始めから珍しい物やお気に入りを購入しても、育てるのが難しく枯らしてしまったということもあります。
初心者の場合は、次のことに注意して観葉植物を選びましょう。
・屋外よりも室内の物を選ぶ・・・室内で育てる方が日頃育つ状態を観察できます。また極端な温度差によって植物が弱ることも少ないです。
・高価な物は避ける・・・始めから高価な物は避けましょう。枯らすとショックが大きいです。
・水やり回数の少ない物を選ぶ・・・水やりを忘れることや、回数が少なくなっても成長に影響の少ない物。
・寒さや病気、害虫に強い物を選ぶ・・・丈夫な性質の植物は、育てやすいです。
・室内のコーディネートに似合う物を選ぶ・・・室内が狭いのに大きな観葉植物を置くなど、生活しにくい空間を作らないようにします。

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初心者におすすめの観葉植物は?

・モンステラ・・・切れ目の入った大きな葉が特徴です。耐陰性があり、水切れにも強いので、玄関や室内のどこでも置くことができます。


・ガジュマル・・・根元が太くて、プクッとしているフォルムが可愛いです。日光を好みますが、夏は直射日光が当たらない場所に置き、冬は日光に当たる場所が良いです。水やりは春から夏は土が乾いたらたっぷり与え、気温が低くなったら土が乾いてから2、3日後で良いです。


・ポトス…斑入りなど種類が多く、成長も早く葉数も多い人気のある観葉植物です。


・シェフレラ・・・直射日光は避けて、レースのカーテン越しで日光に当てると良いです。土が乾いたらたっぷり水やりをしてください。冬には毎日霧吹きで葉水します。


・パキラ・・・ボート型の艶のある葉が放射状に広がります。直射日光の入る風通しの良い場所に置きます。


・サンスベリア・・・日当たりの良い風通しの良い場所が好みですが、耐陰性があるので、窓際でなくても置くことができます。

観葉植物が枯れてしまう原因と対策は?

観葉植物が枯れてしまう主な原因には、次のものがあります。
・日光不足・・・日当たりが好きなものと日陰を好むものがあり、鑑賞植物の性格に合わせた場所に置きましょう。日当たりが好きなものは、日光が当たらないとひょろひょろになって育ってしまうので日光を当てるように置きます。ただし、直射日光には当てると、葉が焼けることがあるので注意が必要です。
・水やりが多すぎる・・・水やりをしすぎると、根腐れを起こすことがあります。土の表面が乾燥しないうちに水やりは必要ありません。その観葉植物にあった適正な水やりを行ってください。
・風通しが悪い・・・風通しが悪いと病害虫が発生することや根腐れを起こすことがあります。風通しを良くして、種類によっては定期的に葉水をして害虫を防ぎましょう。

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