キッシュとは?フライパン(パイシートあり)での作り方や餃子の皮のレシピ

キッシュ

料理好きの方に人気の、キッシュのレシピをご紹介します。
キッシュは、パイ生地やタルト生地を使うこともあるので、パイなどと見た目は似ていますが、使う食材も好みに合わせて豊富です。
作り方は比較的簡単なので、興味のある方は是非チャレンジして、美味しいキッシュを味わってみてはいかがでしょうか。

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キッシュとはどんな料理?

キッシュとは、フランスロレーヌ地方の家庭料理で、パイ生地やタルト生地で作ったお皿状の器に、卵や生クリーム、あるいは牛乳、チーズ、ひき肉、ベーコン、野菜などを混ぜた液状のもの(アパレイユ)を流し込んで、オーブンで焼き上げたものです。

アパレイユの食材によって様々なバリエーションのキッシュを作ることができるので、世界的に人気がありレシピも豊富にあります。
数々の書籍や「ゆとりの空間」で知られる料理研究家の栗原はるみさんのレシピにもあるので、目にした料理好きの方も多いと思います。
参考(ゆとりの空間):
https://www.yutori.co.jp/recipe/?_action=search&keyword=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

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フライパンで作るキッシュ(パイシートあり)のレシピは?

キッシュは基本的にオーブンで焼き上げますが、冷凍パイシートを使用するとフライパンで作ることができます。

(ほうれん草としめじのキッシュ)
・材料:4人前・・・冷凍パイシート1枚(20㎝×20㎝程度)、ほうれん草1/4束(50g)、ベーコン3枚、しめじ50g、卵2個、ピザ用チーズ40g、粉チーズ大さじ1杯、牛乳90cc、サラダ油小さじ1杯、コンソメ小さじ1/2杯、塩コショウ少々。

①ほうれん草の根元を切り落とし3㎝幅程度に切ります。しめじは根元を切り落とし、ほぐして軽くばらします。ベーコンは1㎝程度の幅に切ります。

②ほうれん草をサッと茹でてボウルに入れ、ベーコン、しめじ、卵、ピザ用チーズ、粉チーズ、牛乳を加えて混ぜ合わします。

③フライパンにサラダ油を入れて、冷凍パイを敷いて焦げ目がつくまで焼いたらひっくり返します。すぐに混ぜ合わせた具材を入れて、蓋をして弱火でじっくり30分程加熱します。

④爪楊枝を刺し、アパレイユが付いてこなければ焼き上がりです。お皿に盛り付けていただきましょう。

餃子の皮を使ったキッシュのレシピは?

パイシートではなく、餃子の皮を使ったカップキッシュのレシピです。

(ほうれん草とベーコンのカップキッシュ)
材料(6個分):餃子の皮6枚、ほうれん草1/2束(100g)、ベーコン3枚、玉ネギ1/4個、サラダ油小さじ1杯、塩コショウ少々、卵1個、とろけるチーズ50g、牛乳60cc、生クリーム30g

①ほうれん草の根元を切り落とし3㎝幅程度に切ります。玉ネギは薄切りにして、ベーコンは1㎝程度の幅に切ります。ほうれん草はサッと軽く茹でておきます。

②ボウルに卵、塩コショウ、牛乳、生クリームを混ぜたアパレイユを作ります。

③フライパンにサラダ油を入れて、ベーコン、玉ネギを中火で炒め、玉ネギが透明になってきたら、さらにほうれん草を加え軽く炒めます。

④アルミカップに餃子の皮を敷いてカップ状にして、炒めたほうれん草、ベーコン、玉ネギを入れます。

⑤さらに②のアパレイユを注いで、上にとろけるチーズを載せます。

⑥トースターで7分程焼くと出来上がりです。お好みで、パセリなどを載せると色合いが良いですよ。

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