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Skypeとは?どんな機能?使い方や料金プランbusinessとの違い

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テレワークで他の人とのコミュニケーションを図る方法として、ビデオ会議は欠かせないですよね。
ビジネスで使用することや、オンライン飲み会なども流行っているようです。

現在はビデオ会議や連絡方法として、個人対個人のものからグループなどの大人数まで対象の色々なアプリが活躍しています。
今後、どのアプリを使用するか迷ってしまいますね。

その中から今回は、skypeをピックアップしてみました。

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目次

skypeとは?

Skype(スカイプ)とは、マイクロソフト社のインターネットを使用した電話サービスで、チャットやメッセージ、音声またはビデオ通話ができるシステムサービスです。

パソコン、スマホ、ゲーム機など多くの機器に対応し、プライベートやビジネスに世界中の人々が利用しています。
特に海外との電話料金は、一般の固定電話や携帯電話よりも、かなり格安な料金で利用することができます。

skypeにはどんな機能があるの?

Skypeの主な機能は次のとおりです。

・電話料金の節約・・・skypeから格安で、携帯電話や固定電話に通話ができます。
skype同士なら無料です。
ライブキャプションと字幕を使用すると、通話の最中にリアルタイムで音声を文字に変換することができます。

・ビデオ会議・・・会議リンクを作成して、リンクを参加者と共有すると、サインアップ、ダウンロードをしていなくても、すぐにビデオ会議を開始できます。
Skype同士なら最大人数50人の会議が無料です。
Skypeを使用していない人へskype専用のリンクを送り、相手はワンクリックするだけで、ビデオ会議に参加できます。
相手はskypeのダウンロードやサインインなどをする必要はありません。

・チャット・・・ビデオ・音声以外にも、リアルタイムでチャットができます。
そして「字幕をオンにする」を選択すると、チャットの内容がリアルタイムで翻訳されるので、言葉の壁を取り除くことができます。
Skypeでは、世界の10言語を翻訳することができます。
またテキスト翻訳ツールでは、60以上の言語を利用できるので、ほとんどの国へSMS(テキストメッセージ)をつなぐことができます。

・背景ぼかし・・・会話している人に集中させるため、背景の画面だけを微妙にぼかすことができます。
会話中に部屋を見せたくない人にも有効ですね。

・オンライン番号・・・オンライン番号を取得して、携帯電話や固定電話からの通話をskypeに着信させることができます。
アカウントに最大10個まで関連付けができます。
またskypeの管理ツールでオンライン番号を簡単に管理でき、定額料金で無制限に着信電話ができます。

・ファイル送信・・・相手に音楽や写真、書類などをファイルにして簡単に送信できます。

・ボイスメール・・・skypeをダウンロードした場合に、音声メッセージを送信することができます。

・画面共有・・・パワーポイント、写真、ファイルなど、通話中の全員で画面共有して会議ができます。
共有できるファイルは最大300MBなので、かなりの大きなファイルを共有できます。

skypeの使い方を教えて?

skypeの使い方は、次の流れになります。

①skypeのWEBサイト(https://www.skype.com/ja/get-skype/)を開き、skypeをダウンロードします。
インストールが終わると、skypeを起動することができます。

②skypeの無料アカウントを作成します。
Skypeを起動して「新規アカウントを作成」をクリックします。
名前やメールアドレス、必要な情報やスカイプ名、パスワードなどを入力します。

③入力後「次へ」をクリックすると、skypeから自分のメールアドレスかスマホなどに「コード」が送信されるので、コードを入力します。

④入力が終わったら、「次へ」をクリックすると、アカウントの作成が完了です。

skypeを起動するとして、左側の「連絡先」にどんどん連絡先を登録することで、会話できる人が増えていきます。

最初から無料で使用できる、skype同志のビデオ通話やチャット、ファイルの送受信などを試してみましょう。

skypeの料金プランは?

skypeは、無料と有料の機能があります。

有料の機能には、世界中の携帯電話、スマホ、固定電話に通話するサービスがあります。

・skypeクレジット・・・料金を前払いでチャージして、使用したときに支払いが発生します。
いわゆるプリペイドですね。
プリペイドの金額には、600円、1,200円、3,000円の三種類があります。
例えば通話料は、イギリスの固定電話2円/分・携帯電話11円/分、中国固定電話2円/分・携帯電話2円/分などです。
この通話金額だと、1,200円で600分の通話ができます。

・月額プラン・・・イギリス固定電話・携帯電話850円/月(400分)、中国固定電話850円/月(1,000分)、世界中固定電話と携帯電話1,675円/月(世界63地域に無制限通話)などがあります。

ただし、日本では固定電話は無制限ですが、携帯電話は無制限ではありません。

またこれらの通話料の他に、1通話につき4~5円の接続料がかかります。

国別で月額プランがあるので、skypeのWEBサイトで料金を確認することをおすすめします。

海外への国際電話より、日本の通話料金は少し高いので、skypeは無料で使用できるビデオ会議や通話に使うというのもありですね。

skypeとbusinessとの違いは

一般的なskypeの他に、skype for Businessという、会社内外の同僚や世界中の人々、ビジネスパートナーと連絡することができる、特にビジネスシーンに特化したシステムがありました。

マイクロソフトのOffice365の法人向けサービスの一部です。

ただし、skype for Businessは新規受付が終了し、2021年7月31日までにTeamsに移行しなければなりません。

skypeとTeamsの主な機能を比較すると、skypeは基本的に個人向けサービスでビデオ会議は最大50人に対してTeamsは基本的にビジネス向けサービスで、無料のビデオ会議は300人です。

またTeamsは、通信内容の暗号化や管理者による利用制限が可能で、セキュリティ面もさらに充実しています。
Officeに含まれているので、ワード、エクセル、パワーポイントなどのアプリを共同作業できます。

Teamsはskypeの機能をほとんど含んでおり、ビジネス用に組織のチームワークやデータの共有、共同作業に優れています。
Skypeの機能をさらにビジネス用に特化したアプリと言えるでしょう。

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