くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

20・30・40・50代の基礎化粧品の選び方とおすすめ

投稿日:

コスメ

基礎化粧品は、肌荒れを防いだり、保湿をしたり、女性の魅力をさらにアップするアイテムとして女性の必需品ですよね。
でも基礎化粧品を選ぶときに、年齢に合わせた選び方をしていますか?
年齢に合わせた選び方をすることで、よりお肌に効果があります。
20代から50代まで、年齢に合わした基礎化粧品の選び方をご紹介します。

基礎化粧品とは?どんなものがあるの?

基礎化粧品とは、リップスティック、アイシャドウ、ファンデーションなどのメーキャップ化粧品のベースとして、肌の調子を整えたり、美しい肌を保つことを目的としている化粧品です。
主な基礎化粧品には、次のものがあります。
・クレンジングクリーム・・・化粧や皮膚の汚れを落とす、油性の洗顔クリーム。
・洗顔料・・・すっぴんや化粧落としの後に、肌に残る余分な脂分や角質、化粧残りなどを洗い流すために使用します。
・化粧水・・・洗顔をした後に肌に保湿やうるおいを与えるのに使用します。
・美容液・・・ビタミンCやコラーゲン、美白などの美容成分を補給し、保湿にも使用します。
・乳液・・・油分と水分のバランスが良い配合で、保湿の仕上げに使用します。
・ジェル・・・化粧水や乳液などで補えない栄養等を補給します。
基礎化粧品を使用する順番は、クレンジングクリーム→洗顔料→化粧水→美容液→乳液→ジェルなどが一般的と言われています。

スポンサーリンク

20代の基礎化粧品の選び方は?

20代の肌の主な特徴は、顔にニキビができやすい、乾燥肌になりやすい、日焼けによるシミが気になるなどがあります。
20代で外出することが多い女性の場合、日に焼けても新陳代謝が高いので、肌もすぐ元通りになります。でも実際は、紫外線の影響でシミやシワができると、後々の肌に影響がでます。
まだ肌も若く健康なので、肌のアフターもそれほど気にならないなどと、油断をしてはいけません。20代では、保湿成分があるもの、油分が少ないもの、日焼け対策を心掛けながら、化粧品を選ぶようにしましょう。

20代のおすすめ化粧品

・ビオレUVアクアリッチウォータリエッセンス(日焼け止め)・・・保湿成分・UVカット成分を含み、シミ・ソバカスを防ぎます。
・オルビス 薬用クリアローション(化粧水)・・・ニキビ対策・保湿成分があります。
・ファンケル無添加モイストリファインうるおい毛穴ケアキット(化粧水、乳液、クレンジングオイル、毛穴用パックなど)・・・毛穴の角栓・黒ずみ落とし、保湿、潤い効果など。

スポンサーリンク

30代の基礎化粧品の選び方は?

30代の肌の特徴は、20代のときの肌の張りが薄れて、いままでのスキンケアによる肌の状態に差がつき始めます。
20代から丁寧にスキンケアした方に比べると、おろそかにしてきた方は、ちょっと潤いが薄れているようですね。
また、既婚者の場合は出産や子育てに追われる方もおり、自分の肌のケアがおろそかになることが少なくありません。
また会社員などの場合、ベテランになってくることで責任も重くなり、ストレスも溜まりやすい時期で、20代と比較すると確かに肌が乾燥しやすく、ほっとくとシワがどんどん増える恐れがあります。
でも30代であれば、肌の保湿を十分に行うことで、肌の老化を遅らせることは可能と言われています。

30代のおすすめ化粧品

・アテニアドレスリフトローション(化粧水)・・・肌の弾力性・伸縮性アップで、張りのある肌の復活。クインスシードエキス・発酵コラーゲンなどの保湿成分が配合されています。
・ちふれ化粧品うるおいジェル(ジェル)・・・オールインワンのジェルで、保湿成分、ヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸配合で、化粧水、美容液、乳液クリームなどの役割が、これ1本で賄えます。
・ハーバースクワランオイル(美容オイル)・・・ぷるぷる肌、肌荒れ予防、美白効果、保湿効果があり、サラサラしたオイルです。

40代の基礎化粧品の選び方は?

40代の肌の特徴は、個人的な老化に差が出てくるのを実感する年代です。
同じ年齢でも肌の手入れをしている方としていない方では、体質の違いもありますが、若く見える人と老けて見える人がいて、その差に驚くこともあるでしょう。
肌の弾力性も少なくなり、シワ、小じわ、たるみが目立つようになってきます。
また肌の手入れも、通常の化粧品では物足りなく感じて、いつのまにか厚化粧になっていることもあります。
40代になるとシワ、くすみ、シミなどに注意をして、保湿性の高い成分や弾力性を保つためコラーゲンなどの栄養成分が配合されている化粧品をおすすめします。
・チェルラーブリリオ(美容液)・・・保湿、ハリ、弾力に効果があると言われる卵殻膜エキスなど、人の肌にやさしいアミン酸やコラーゲン・ヒアルロンが配合されています。
・アヤナストライアルセット(化粧水、美容液、クリーム)・・・保湿効果、たるみ毛穴・黄ぐすみ改善、ハリ・弾力肌の保護などに効果のある栄養素が配合されています。
・オールインワンゲルメディプラスゲル(美容液)・・・累計販売本数1,000万本突破のオールインワンの基礎化粧品です。
乾燥肌、目元の小じわ、肌の艶、ハリに効果があると言われます。肌に浸みてしっとりとした感覚の化粧品です。

50代の基礎化粧品の選び方は?

50代の肌の特徴は、肌を含む身体全体が若い頃に比べると、歴然とするぐらい衰えてきているということです。
中には若い頃の面影が無いほどの、体形になっている方もいますよね。
また、肌の弾力がなくなり、シワ、小じわ、シミが目だってきます。
50代になると肌の力も弱くなり、皮脂分泌量が足りなくなります。
そのため、美容成分の肌への浸透と維持が必要となるので、これらの効果がある化粧品が良いでしょう。
・サントリーエファージュ(美容液)・・・美白効果、肌のハリ不足解消効果。ベタつきの感覚がなくサッパリとした美容駅液です。使用するのが楽なオールインワンの商品もあるので、選ぶのが苦手な方は、一式揃ったものを試してはどうでしょうか。
・ポーラB.Aベーシックセット(一式)・・・クレンジングクリーム、化粧水、美容液、クリーム、ローションのセットです。肌と一体化するような感覚の化粧品です。
・再春館製薬ドモホルンリンクル(1式)・・・この中でもクリーム20は、10年以上も日本で売り上げナンバーワンを誇っているベストセラーです。いち早くコラーゲン配合の化粧品を出しているのもこのメーカーです。
人工香料、合成着色料もゼロの肌に安全安心の商品です。

スポンサーリンク

-美容
-, , , , , ,

Copyright© くらしの豆知識 , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.