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日本のフルマラソン・ハーフマラソンの人気ランニングおすすめは!

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マラソン

マラソンは、日本人が好きなスポーツの一つですね。
フルマラソンやハーフマラソン、駅伝など多くの大会が各地域で盛んに行われています。
フルマラソンでは42.195kmもの距離を走って、日頃のトレーニングの成果を試す人も数多いでしょう。そのマラソンの日本での人気ランキングをまとめてみました。

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目次

日本のフルマラソン人気ランキングは?

●第1位・・・東京マラソン(参加費: 10,800円・10kmコースは6、700円)
第1回は2007年から始まり、開催地は東京都で毎年2月開催です。フルマラソンのコースは東京都庁舎前→東京駅前・行幸通りゴール、10kmは東京都庁前→日比谷ゴールです。2013年からは、世界の主要マラソンの一つになりました。参加定数は35,500人で、国際大会の選考レースでもあります。国内最大の市民マラソンです。
詳細:https://www.marathon.tokyo/

●第2位・・・大阪マラソン(参加費:12,340円以上)
第1回は2011年から始まり、開催地は大阪市で毎年10月開催です。フルマラソンのコースは大阪城公園前→インテックス大阪ゴールです。参加定数はフルが30,000人で、8.8kmのチャレンジランが2,000人です。車椅子マラソンも実施されています。コースの高低差で、箱根駅伝の山越え区間を上回る区間があります。
詳細:https://www.osaka-marathon.com/

●第3位・・・神戸マラソン(参加費:10,300円)
第1回は2011年から始まり、開催地は神戸市で毎年11月開催です。フルマラソンのみでコースは神戸市役所前→ポートアイランド市民広場ゴールです。
31年間開催された「神戸全日本女子ハーフマラソン」を発展させ、神戸マラソンに生まれ変わりました。参加定数は20,000人です。
日本マラソン発祥の石碑がスタート地点にあります。
詳細:https://kobe-marathon.net/

日本のハーフマラソン人気ランキングは?

ハーフマラソンの距離は、21.0975kmです。

●第1位・・・香川丸亀国際ハーフマラソン(参加費:一般5,500円)
第1回は1947年から始まり、開催地は香川県丸亀市で毎年2月第1日曜日に開催。コースは香川県立丸亀競技場発着で坂出市本町押し返しです。定員は約10,000人。
詳細:https://www.km-half.com/

●第2位・・・八丈島パブリックロードレース(参加料:4,000円)
2018年には第37回を迎えます。開催地は八丈島(東京都)で、毎年1月上旬に開催。コースは、富士中から八丈富士を一周して富士中に戻りフィニッシュです。八丈島の雄大な景色の中、太平洋を望みながら走ります。ハーフの定員は850名。
詳細:https://www.hachijo.gr.jp/

●第3位・・・練馬こぶしハーフマラソン(参加料:一般5,400円)
第1回は2015年から始まり、開催地は東京都練馬区で毎年3月下旬に開催。コースは都立光が丘公園発着で「としまえん」折り返しです。こぶしや桜が咲き誇る中を走り抜ける爽快なコースです。
詳細:https://www.nerima-halfmarathon.jp/

日本でのおすすめマラソンを教えて?

実際に走った方の評価が高く、おすすめのマラソン大会です。

●徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン(参加料:7,000円)
第1回は2009年から始まり、開催地は徳島県海陽町で、毎年2月中旬頃に開催。
フルマラソンでコースは、海陽町蛇王運動公園発着で小川樫ノ瀬折り返しです。
定員は2,050名。
参加者からの評価が高いのは、町を挙げての沿道の応援や地元ボランティアの熱気で、選手の背を後ろから押すようです。
フィニッシュ後の伊勢エビの味噌汁や沿道での阿波踊りは、他の大会にはない「お接待の心」です。
海部川を望む自然景色は最高です。コンパクトな大会ですが、地元の愛が感じられるマラソン大会です。
詳細:https://www.kaifu-furu.jp/

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