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ほくろを消す、ほくろとりやクリーム、レーザーや除去方法とは?

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ほくろ

ほくろは時にしてチャームポイントになりますが、
多過ぎたり位置によっては気になってしまって
消してしまいたいと思う場合もあります。

気になるほくろ、消す方法は?
どんな方法があるのか調べ、
まとめてみました!

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ほくろを消す方法とは?

大抵の方に1つはある「ほくろ」
ほくろが全く無いという方はいないと思います。

しかし、ほくろの色々な噂、
たとえば悪性腫瘍になる事があったり、
ほくろの位置で運勢が決るなど、

気になる要因を耳にしてしまえば消してしまいたいと思ったり、
特に顔の場合は位置が気になって
悩みやコンプレックスに繋がる
なんてこともありますよね。

悪性腫瘍は「メラノーマ」と呼ばれる物ですが、
紫外線に弱い人種に起きる傾向が高く、
日本人はその点では低いと言われています。

「消す」というよりも治療が必要、
皮膚科医の判断が必要なものは、
短期間にほくろ自体の色が変わったり、
大きさが急に大きくなったり、
型・固さの変化があったりと様々な変化がある場合

それ以外のほくろは特に問題がなく、
消す必要はないのでは?とも思います。

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ほくろを消す、取りたい場合のほくろとりやクリームは?

昔の人が行っていた民間療法の中に、
ほくろを消す・ほくろとりとして使われていたのは
「もぐさ」お灸に使ういわゆるヨモギの葉です。

もぐさを小さくまとめたものをほくろに乗せて、
線香で火をつけて燃え切ったら払うという
この流れを3回程繰り返すといいます。

価格的にも安価で始め易いですが、
熱さと火傷、盛り上がりのあるほくろには
効果がないといいます。

また、海外では主流になっているという
クリームによってほくろを消す方法ですが、
ほくろ自体を成分によってカサブタ状にして
剥がし落とすというものです。

肌荒れを起こしにくい様に、
天然ハーブや漢方が配合されていますが、
個人輸入や現地購入となり価格は幅が広いです。

ほくろとカサブタにするだけの作用があるということは、
肌に作用する力も強いのでパッチテストなど
目立たない部分から始めるなど注意が必要です。

ほくろを消す、レーザーや除去方法とは?

美容皮膚科で行うのがいわゆる「レーザー治療
数にもよりますが多くは1つ5,000~10,000円程度
以前よりも良心的な価格になったと思います。

ただ、平らなほくろで5mm以下のものを対象にしていて、
除去方法としては炭酸ガスを持ち入り、
照射することでほくろ部分の水分と組織を蒸発させて
除去するという方法です。

5mm以上のほくろは?
レーザーでの除去は効果的ではないので、
一般的にはほくろをくり抜いて取り除くという
手術が必要となり、ドクターの腕次第です。

取り除くだけではなく術後のケアも必要で
数回通院が必要になるので、
クリニック選びを慎重に行う必要があります。

個人差によっては肌の再生能力も違うので、
取った部分が跡が残らないかどうかは、
どんなほくろを消す方法にも言えるので、
自己責任が付いて回ります。

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