
味噌煮込みうどんの定番具材は、鶏肉、油揚げ、長ねぎ、しいたけ、かまぼこ、卵です。豆みそを使った濃いめのだしで、うどんと具材を一緒に煮込みます。
家庭では豚肉、白菜、きのこ、根菜などを加えても構いません。水分の多い野菜を入れすぎると味が薄くなるため、味噌の量は最後に調整します。
目次
定番の具材
- 鶏もも肉
- 油揚げ
- 長ねぎ
- しいたけ
- かまぼこ
- 卵
鶏肉の代わりに豚肉を使うと、脂のコクが加わります。卵は仕上げに落とし、好みの固さまで加熱します。
相性のよい追加具材
- しめじ、えのき
- 白菜
- 大根
- ごぼう
- 里いも
- もち
- 麩
火の通りにくい根菜は薄く切るか、先に下ゆでしておくと、うどんが煮えすぎるのを防げます。
一人分の材料
- 生うどんまたはゆでうどん:1玉
- 鶏もも肉:50〜80g
- 油揚げ:2分の1枚
- 長ねぎ:適量
- しいたけ:1枚
- 卵:1個
- だし汁:350〜400ml
- 豆みそ:大さじ1〜1と2分の1
- みりん:大さじ1
- しょうゆ:小さじ1程度
味噌やだしの塩分によって濃さが変わるため、最初は少なめに入れます。
作り方
- 1. 鶏肉と油揚げを食べやすい大きさに切ります。
- 2. 長ねぎは斜め切り、しいたけは石づきを取ります。
- 3. 鍋へだし汁、みりん、鶏肉、しいたけを入れて加熱します。
- 4. 鶏肉へ火が通ったら、豆みそを溶きます。
- 5. うどんと油揚げ、長ねぎを加えて煮込みます。
- 6. 卵を落とし、好みの固さまで加熱します。
生うどんは商品の表示を確認し、下ゆでが必要なものは先にゆでます。
本場の麺が硬く感じる理由
名古屋の専門店では、煮込んでも崩れにくい専用の生麺を使うことがあります。一般的なゆでうどんより硬く、歯ごたえを感じやすいのが特徴です。
家庭でやわらかい食感にしたい場合は、ゆでうどんを使い、煮込み時間を短くします。
土鍋のふたを器にしてよい?
専門店では、土鍋のふたへうどんを取り分けて食べる場合があります。ただし、家庭用の土鍋はふたの形や材質が異なります。熱くなっているため、無理に器として使わず、取り皿を用意してください。
まとめ
味噌煮込みうどんの定番具材は、鶏肉、油揚げ、長ねぎ、しいたけ、かまぼこ、卵です。家庭では好みの野菜を加え、豆みその量を味見しながら調整しましょう。