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サンクスギビングはいつ?アメリカとカナダの由来は?過ごし方や七面鳥!

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七面鳥

サンクスギビングデーとは
アメリカとカナダの祝日
意味は「感謝祭」です。

家族や親族、友人が集まり、
ご馳走を食べてお祝いをする日です。

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サンクスギビングとは?いつ?意味や由来は?

サンクスギビングデーを略して、
サンクスギビングと呼ぶこともあります。

サンクスギビングデーはいつかといいますと、
アメリカでは11月の第4木曜日です。

1863年、リンカーン大統領が
11月第4木曜日を祝日として制定しました。

1929年の大恐慌ののち、
ルーズベルト大統領が
11月の第3木曜日に変更した時期もありました。

サンクスギビングデーの翌日から
クリスマス商戦が始まるため、
買い物の期間を長くしたいと考えたからです。

その後、
経済が安定すると元の第4木曜日に戻され、
現在では当初制定された第4木曜日が
サンクスギビングデーとなりました。

カナダでは、
アメリカと日にちが異なり、
10月第2月曜日がサンクスギビングデーとなります。

アメリカのサンクスギビングの由来

1620年11月、
イギリスからメイフラワー号に乗った清教徒の一行が、
アメリカ大陸に到着しました。
(現在のマサチューセッツ州プリマスです)

冬を迎え食べるものに困った一行に
先住民のネイティブアメリカン達が、
食糧や農作物の種を分け与えました。

そして翌年、
収穫した作物や狩猟で捕えた七面鳥などで
ネイティブアメリカン達をもてなし、
彼らと神の恵みに対して感謝した、
という史実が由来だといわれています。

カナダのサンクスギビングの由来

カナダで初めてサンクスギビングが祝われたのは、
1578年といわれています。

イギリス人の探検家が
カナダのニューファンドランド島に到着した際、
無事新天地に渡れたことに感謝して、
盛大なセレモニーを行ないました。

その後、
ヨーロッパからカナダにやってきた人々が
このセレモニーを継承していったことに
由来しているといわれています。

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サンクスギビングデーの過ごし方は?

家族や親族、
友人などが大勢で集まって食事会を行なうのが
一般的な過ごし方ですが、
由来となった宗教的な意味合いは
薄れてきているそうです。

アメリカでは毎年木曜日から日曜日の
4連休となりますので、
日本のお正月のような
帰省ラッシュもおこります。

そして、サンクスギビングデーの翌日は
ブラックフライデーと呼ばれて、
アメリカ国内で特大セールが行われます。

この日からクリスマス商戦がはじまり
ホリデーシーズンに向けてのギフト探しが
スタートします。

ハワイでは、
サンクスギビングデー当日は
ワイキキを除くほとんどのショップ、
アラモアナセンターなどのショッピングセンターや
レストランが休業となります。
そして翌日から、
アフターサンクスギビング・ビッグセールが
スタートします。

サンクスギビングデーの料理は七面鳥?

それぞれの家庭に伝わる伝統のご馳走が並びます。

各家庭で味付けや定番に違いがあり、
サンクスギビングディナーと呼ばれ、
メインとなるのは七面鳥です。

料理の内容は地域によって少し異なりますが、
七面鳥、
グレービーソース、
クランベリーソース、

スタッフィング、
サラダ、
マッシュポテト、

パンプキンパイ
などが定番のメニューとなっています。

スタッフィングとは、
ターキーの中に詰めて焼く、
パンをベースにした詰め物のことです。

中に詰め物をすると焼き時間がかかるため、
スタッフィングは別に作って添える場合があります。

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