くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

*

ミューズリーとは?栄養やカロリー、効果は?おすすめの食べ方!

ミューズリー

朝食といえば
ご飯にお味噌汁・卵焼きなどだったのは
ずいぶん昔のことになったようです。

朝はパン、という人でも
いろんな種類がありますから
トースト派ばかりではありません。

朝食はシリアル、という人も多くなっています。

種類も豊富で食べ方もいろんな方法があります。
お砂糖と牛乳で食べる、
というばかりではありません。

温かくして食べたり豆乳やヨーグルトをかける
という食べ方もよく知られていますね。

おやつの代わりやお菓子の材料としても人気の素材です。

そんなシリアルの中でも最近注目を集めているのがミューズリーです。

グラノーラと比べてまだまだ知名度が低いようですが、
こちらのほうがお気に入りという人も増えてきているようです。

グラノーラとよく似ているので同じ商品と勘違いして
まだ試していない、
という人もいるかもしれませんね。

スポンサーリンク

ミューズリーとは?栄養は?どんな食べ方をするの?

ミューズリーは
スイス生まれのシリアルです。

オーツ麦にドライフルーツやナッツ類が
混ぜられたものです。

グラノーラの原料とよく似ていますが、
植物性油脂やシロップなどをかけて
オーブンで焼きあげてあるグラノーラと違い、
ミューズリーは「未調理」です。

そのためにシロップや砂糖のような
しっかりとした甘味がありません。

ミューズリーの栄養価の
大きなポイントは主原料であるオーツ麦になります。

オーツ麦は「穀物の王様」とも言われ、
カルシウム・亜鉛・食物繊維・鉄分が豊富です。

もちろん
一緒に混ぜられている
ドライフルーツやナッツ類の栄養も
見過ごすことはできません。

ドライフルーツ・ナッツ類にも
食物繊維や各種ミネラル類・ビタミン
豊富に含まれています。

食物繊維やミネラルが豊富というところは
ダイエットをしている人や貧血に悩む女性にも
ありがたい食品だと言えるでしょう。

食べ方は他のシリアルと同じように
牛乳や豆乳・ヨーグルトなどを
かけて食べるのが普通です。

そのままでも食べられますが、
調理されていないためにモサモサして食べにくいと感じられるかもしれません。

ドライフルーツやナッツも混ぜられているので、
自然な甘さや香ばしさを楽しめます。

物足りなく感じる場合は
バナナや各種のベリー類などを
付けたして食べる方法も人気です。

甘味を足したければハチミツを少しかけると
食べやすくなります。

スポンサーリンク

ミューズリーのカロリー!ダイエット・マクロビに使う?

フルーツをたくさん混ぜたもの・
ナッツ類を中心に混ぜてあるもの、など
ミューズリーにもいろんな種類があります。

気になるカロリーは
100グラムあたりで約370Kcalとなっています。

グラノーラの場合は
同じ100グラムあたりで約440Kcalです。

ダイエットするならミューズリーのほうが
いいと言えますね。

もちろんカロリーだけでなく糖質についても
ミューズリー 約24グラム・
グラノーラ 約65グラムなので
糖質制限ダイエットをしている人も安心して食べられるものです。

マクロビを実践している人にもミューズリーはおススメです。

グラノーラのようにシロップを混ぜて焼く、
というような加工をしていないので混ぜられているドライフルーツやナッツの自然な美味しさを楽しむことができます。

マクロビになら豆乳をかけたり
ココナッツミルク・アーモンドミルク・
ライスミルクといったものを
試してみてもいいのではないでしょうか。

クッキーやケーキなどのお菓子を手作りするときに
材料の一部として使うこともできます。

美容や健康にいい素材として簡単で美味しいレシピが
ネットでもたくさん見つかります。

私の個人的なお気に入りレシピは
フローズンヨーグルトに
ミューズリーを適当に混ぜて
一晩冷凍庫で寝かせたものです。
ミューズリーが適当に水分を含んで柔らかくなります。

もちろんザクザクとした食感を楽しむために
食べる直前に混ぜることもあります。
「なんちゃってパフェ風」になります。
フローズンヨーグルトの
フレーバーを変えればバリエーションが楽しめます。

ミューズリーの栄養にある効能・効果

ミューズリーの栄養の主なものは
主原料のオーツ麦の栄養になります。

オーツ麦には
カルシウム・鉄・亜鉛・食物繊維が
豊富に含まれています。

亜鉛・鉄・カルシウムは
特に女性にとって非常に大切な
栄養素です。
鉄分には貧血の解消・
亜鉛には生殖機能を健康に保つといった
効能があります。

これらは性別・年齢を問わず大切です。

もちろん食物繊維が便秘の解消に効果がある
ということはよく知られていますね。

ドライフルーツは
果物の栄養を丸ごととれるために
美容・健康効果も期待できます。

ミューズリーなどシリアルとよく混ぜられている
各種の干しブドウにも
カルシウム・マグネシウム・
鉄分・ビタミンB群・食物繊維が
豊富に含まれています。

注目はカリウム、体内に取り込んだ
余分な塩分を排出してくれます。

ナッツ類には美容効果の高いものや
抗酸化作用の強いものなど
健康効果の高いものが多いです。

オーツ麦・ドライフルーツナッツ類のどれもが
美容・健康効果に優れているうえ、
不足しがちな食物繊維も
豊富なために幅広い年齢層の人に
大きな恩恵があります。

ミューズリーは簡単に始められる
健康習慣として今一押しのシリアルと言っていいでしょう。

オートミールとは?栄養やカロリーは?ダイエット効果?効能は?

グラノーラとは?栄養やカロリー・効果?ダイエット・マクロビには?

腸内フローラの増やし方、増やす食べ物や食品は?検査は?

 

スポンサーリンク

 - 食材・料理・レシピ , , , ,

  関連記事

ザクロ(石榴)の写真
ざくろの効能!胸が大きく?肌に良い?更年期の症状緩和!

昔は、学校の帰りなどにも見かけたザクロ。 今はもはやあまり目にしなくなってしまい …

アマランサス
アマランサスとは?栄養は?食べ方は?レンジを使った簡単下ごしらえ

次々と話題になる“スーパーフード”。 チアシード、キヌアに続いては、「アマランサ …

玉ねぎ
玉ねぎの保存方法!常温・冷蔵・冷凍?吊るし方のコツ!保存食は?

じゃがいもやにんじんと共に、ご家庭に常備されている方も多い玉ねぎ。みなさんはどう …

エリンギ
エリンギの保存方法は冷蔵・冷凍?保存期間は?おすすめの保存食は?

キノコ類はどんな調理法や味付けでも美味しく食べられるものが多く便利な食材です。 …

マカダミアナッツ
マカダミアナッツオイルの栄養・効果?使い方・食べ方?注意点は?

一昔前は「油は体に悪い!」といった風潮が大勢でしたが、 昨今では、健康に美容に良 …

カモミールティー
カモミールティーの効果、飲み過ぎの副作用?妊婦、授乳中は?時間は?

ハーブティには様々な効能や効果があると言われていますが、もっともポピュラーである …

ほうれん草
ほうれん草の栄養や効果は?妊婦や赤ちゃんにも良い効能が!

お浸しや胡麻和え、野菜炒めなど、食卓に上る機会も多いほうれん草。 どちらかという …

数の子
数の子の栄養や効能、カロリーは?動脈硬化予防や、内臓脂肪を減少?

寒くなってくると唱えてしまう毎年恒例のこのフレーズ、「1年ってあっという間ねぇ」 …

葉が付いているかぶ
かぶの保存方法は根と葉で違う!離乳食の場合は?保存食レシピを紹介!

おいしそうなかぶを買っても葉はすぐ傷んでしまいます。葉も食べられるのは知っている …

おしるこ
おしるこの小豆からの圧力鍋での作り方!動画でレシピを紹介

甘くて美味しいおしるこ! 鏡開きの日や冬のイベント、 もちろんおやつにと食べる機 …