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ブルーベリーの栄養やカロリー、効果?妊婦には?冷凍やジャムの違い

ブルーベリー

みなさんブルーベリーってどのような果物かご存知ですか?

ブルーベリーはあんなに小さな果物ですが実はぎゅっと色々詰まった、高栄養な食材なんです!

どれだけ優秀な食材か今から少しご紹介しますね。

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ブルーベリーの栄養ってどんなもの?カロリーは??

ブルーベリーの栄養で一番有名なのは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンですね。

これは色々なメディアで取り上げられているので、認知度が高いと思います。

アントシアニンはブルーベリーのあの濃い青紫色の色素で、強い抗酸化力を持っています。

細胞が酸化してしまうと、体の不調を招いてしまいます。
その酸化を防ぎ、健康な細胞を守るために抗酸化力をもつブルーベリーを体内に摂取すると、有効的ですね。
 
その他に実は、ビタミンAやビタミンC。
亜鉛や、マンガン、食物繊維等も豊富に含まれています。

そんなブルーベリーのカロリーは、100グラム中57Kcal
100グラムってだいたい80粒前後の個数になります。
 
だいたい、効果が得られるだろうと言われているのが40~90mgなので生や冷凍のブルーベリーから
摂取しようとすると60g~300g程度必要になります。

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ブルーベリーの効果・妊婦にとって 

ブルーベリーに含まれている、ビタミンAは動脈硬化の予防や粘膜・皮膚の保護に有効です。

ビタミンCはご存知の通り美白効果や体の免疫力アップに有効です。
食物繊維に至っては、水溶性・不溶性両方の食物繊維が含まれており、含有量だけをみるとなんとバナナの2.5倍!正直、ちょっと意外ですよね。

あんなに小さな実にたくさんの食物繊維が含まれているだなんて。

他にも、心臓病や糖尿病、ガンの予防効果もあるそうです。

それでは、ブルーベリーが妊婦さんにどのような効果があるのか・・。

妊娠中は、ホルモンの影響やお腹の胎児の成長により便秘になりがち!
それに、つわりで食事もままならない方も中にはいらっしゃいますよね。

私自身、つわりがひどくで食事という食事ができず、果物に救われていた思い出があります。

つわりにバナナが良いと言いますが、さっぱりしていて食物繊維も豊富に含まれるブルーベリーもおススメだと思います。

ブルーベリー自体小さいので、少しずつつまめるのが更に良い点かなと思います。

食物繊維の他にも、アントシアニンには骨粗しょう症を予防する働きもあるので、妊娠中お腹の胎児にたくさんのカルシウム を持っていかれてしまい産後、骨粗しょう症になるリスクが高いためそれを予防するためにも有効的だと思います。

妊娠中に不足してしまうと困る葉酸。

胎児の脳や神経を作るために必要な栄養素ですが、この葉酸は過熱に弱く水に溶け出してしまう性質をもつので生で食べることができるブルーベリーからだと余すことなく摂取でできます。

ビタミンやミネラルも豊富なので、貧血予防にも効果があります。

冷凍ブルーベリーと生ブルーベリーで栄養的に違いがあるのか?ジャムにした場合も違いがあるのか??

冷凍ブルーベリーと生のブルーベリーの栄養価を比べてみると、実はほとんどかわりはないんです。

生のままだと逆に鮮度が落ちていきそれに比例するように栄養価も落ちて行ってしまいます。
なので、収穫後すぐ冷凍にしておけば次の収穫時期まで収穫した時と同じ栄養価の状態で食べるとこが可能です。

生で食べることが苦手とか、ちょっといつもと違う食べ方をしたい・・なんて場合はジャムがおススメです。

水溶性のビタミン・ミネラルもジャムにすれば摂取することができますし、トーストやヨーグルトのトッピングなどにも使用できるのでバリエーションが増えていいと思います。

自分で作るのが面倒な方は、スーパーなどで売っているので手軽に準備できるからいいですよね。

ただ、ジャムにすると砂糖を使用するので糖分高めになってしまいます。

それが気になるかたはご自分で調理されると良いと思います。

作り方は至ってシンプル!参考までに下記に記載します。

ブルーベリージャムの作り方

 ○材料
  ・ブルーベリー(生でも冷凍でもOK) 700g
  ・砂糖                300g
  ・レモン(レモン汁でもOK)     1/4個

○作り方
①鍋にブルーベリー・砂糖・レモンの順で入れて、30分程加熱する。

②レモンを取り出し、灰汁をとる。粒が気になる場合はマッシャー等で潰してください。

③さらに30分程加熱する。

④消毒した瓶などに詰めて出来上がり。

自分で作ると、甘さを好みに調整できます。簡単だし、興味があればぜひお試しください。

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