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牡蠣の食べ過ぎ?適量は?病気や下痢や腹痛などの症状は?アレルギーは?

牡蠣貝

”海のミルク”とされ栄養価の高い「牡蠣」
好みはありますが、好きな方ならオイスターバーや、
かき小屋などでつい食べ過ぎてしまう事があります。

牡蠣を食べ過ぎた時の注意などについて
今回はお伝えしたいと思います。

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牡蠣の食べ過ぎ、栄養とは?亜鉛とは?適量は?

牡蠣の栄養はミネラルやタンパク質
とくに亜鉛タウリンといった栄養成分が突出しています。

牡蠣の栄養とカロリー 効能は?

体の細胞を生合成するのに必要不可欠な「亜鉛」ですが、
100g中13.2mgを含んでいます。

亜鉛にも目安量というものがあり、
推奨されている量は、成人男性で12mg、
成人女性で9mgとされています。

平成20年度の厚生労働省での調べでは、
男性で8.9mg、女性で7.3mgは食事から亜鉛を摂取しているので、
それほど意識して食べる必要もないものですが、

ダイエットやインスタント食品などといった
加工品を多く摂ると不足してしまうこととなります。

ストレスや飲酒で消費量が増えてしまうものですが、
上限としては成人男性で40~45mg、
女性で30~35mgとなっています。

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牡蠣の食べ過ぎによる病気や症状は?下痢や腹痛、痛風には?

牡蠣の食べ過ぎによる症状は主に亜鉛の過剰摂取によるもので、
副作用としてあげられるものは、

・頭痛、発熱、嘔吐、下痢、腹痛
・倦怠感
・腎臓障害
・神経障害

といったものがあげられます。

また、牡蠣には「プリン体」という成分を含み、
牡蠣もまたプリン体を多く含む食材とされています。
プリン体の摂り過ぎは痛風の原因なので、気をつけたいですね。

腹痛や嘔吐、発熱といった症状には、
「貝毒」や「ノロウィルス」などが考えられますが、

貝毒も種類があり、下痢性の貝毒は牡蠣には見当たらない様、
しかし、麻酔性貝毒や、神経解毒などは当てはまる様です。
加熱しても原因物質は分解されませんが、貝毒が出た漁場では
水質チェックもしているので殆どリスクは少ないです。

多くはノロウィルスの方が多く、
他、腸炎ビブリオ、大腸菌といったものがあげられます。

卵や牡蠣貝での食中毒の潜伏期間は?

ノロウィルスの大人や子供の症状!妊婦は?便の色は?予防や治療!

腸炎ビブリオや大腸菌は70度以上で死滅するので
加熱して食べる分には問題はありませんが、
生食の場合注意が必要です。

多くは紫外線殺菌などが施されているので
安全ではありますが、加熱用なのに生食してしまったり
と言った時にはリスクがあります。

牡蠣の食べ過ぎ、アレルギーは?

牡蠣は食中毒など以外にアレルゲンになる事がある食材です。

食べた後に蕁麻疹や胃痛を起こすといった場合には、
アレルギーが考えられます。

嘔吐や下痢、腹痛も食中毒以外に、
アレルギー症状として出ることも。

よく「牡蠣にあたる」という言葉を耳にしますが、
牡蠣アレルギーというもので1度起きたら
その後、食べると症状を発症します。

体調が優れない時などに起こる場合などもあり、
実際の判断はアレルギー検査を行ってみないと
ハッキリしません。

牡蠣が好きなのにアレルギー・・・と
嘆く前に検査してみるのも1つだと思いますよ!

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