くらしの豆知識

健康、季節の話題、生活、美容、暦などのちょっとした豆知識などの情報を提供

*

まいたけの冷蔵・冷凍の保存方法と注意点!期間は?保存食レシピを紹介!

まいたけ

低カロリーで栄養価が高く、
ガン抑制したり、中性脂肪を分解したり、
脂肪の吸収を抑えてくれる、ダイエットにも最適のまいたけ。

毎日食べると痩せる体質に変化すると言われています。
上手に保存してうまくレシピに取り入れて、
積極的にたくさん食べたいですね。
その保存方法からレシピまで、ご紹介します。

スポンサーリンク

まいたけの保存方法は?冷凍・冷蔵?

様々な効果が期待できるまいたけを、
毎日美味しく食べるためには
まずは買ってきたまいたけを上手に保存する方法を知る必要がありますね。
安い時にたくさん買ったらどうすればいいか?ご紹介します。

まいたけを生で冷蔵保存する場合

まいたけは水滴が苦手です。
水滴がつかないようにするためにビニール袋に入れて、
密閉しないように口を少し開けた状態で保存します。

室内で広げて少し乾燥させてから、
ビニール袋に入れて冷蔵庫へ入れると
4~5日ほど保存することができます。

まいたけを冷凍保存する場合

まいたけなどのキノコ類は冷凍保存に向いています。
石づきを取って小分けにした後、
フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存します。
(この時、水に濡らさないように気をつけましょう)
冷凍庫で1ヶ月程度保存することができます。
料理に使うときは、凍ったまま使うことができます。

スポンサーリンク

まいたけの保存期間は?

まいたけの保存期間は、
冷蔵で3~5日、冷凍では1ヶ月ほど可能ですが
それよりももっと良いのは、乾燥させて保存する方法です。

スーパーなどで売っているまいたけはそのまま乾燥しますが
自家製のものや原木栽培のものは、
濃度5%の食塩水に30分浸すことで

虫抜きができるので、必ず行いましょう

まずは乾燥しやすいように適当な大きさに小分けにします。
手を使ってほぐせます。
それを干し野菜ネットや平らなザルなどに広げて並べます。
太陽がよく当たるベランダなどの風通しの良いところに干しましょう。

すぐに調理するなら4時間から半日ほど(セミドライ)
長期保存するなら3~5日間しっかりと干しましょう。(フルドライ)
干すことで、まいたけの栄養価は
生の場合の3.5倍
ほど上がります。

干すことでたくさんの量を食べることもできるので、
さらに効果が期待できますね。
干しまいたけの保存期間は、保存用袋や容器に入れて
セミドライの場合は冷蔵で4日間ほど、
フルドライなら常温で約3週間になります。
ジップタイプの袋の中に一緒に乾燥剤を入れて保存すれば、
良い保存状態を保つことができます。

天日に干す時の注意点

一度に大量に干す時は、
洗濯物と一緒に干さないようにしましょう。
干すとさらに香りが強くなるので、
洗濯物に香りが移ることがあります。

料理に使う時の注意点

フルドライの干しまいたけは、
生よりも香りが強まるので、
炊き込みご飯や鍋料理、味噌汁などに適しています。
セミドライの干しまいたけは、
炒め物や天ぷらなどに利用すると美味しく食べることができます。
まいたけは干すとアクが強くなるので、
使うときにはさっと水洗いして
ぬるま湯で10~20分ほど戻し、
5分ほど下ゆでしてから使いましょう

まいたけの保存食のレシピは?

まいたけを使った便利な保存食のレシピをご紹介します。

常備菜になるきのこのマリネ

まいたけ         2パック
エリンギ         2パック
にんにく         ひとかけら
塩麹           大さじ1強
オリーブオイル(炒め用)  大さじ1
リンゴ酢        大さじ2~
オリーブオイル     ふたまわしくらい

作り方
① キノコ類は味が染みるように手で割く
② オリーブオイルとみじん切りにしたニンニク、
塩麹とキノコを入れて
きのこから水分が出てくるまで炒める
③ 火を止めてリンゴ酢とオリーブオイルを入れて、
容器に入れて保存する

そのまま食べても、サラダに乗せても、
ツナや蒸し鶏と一緒に冷製パスタにも使えます。
手軽にパッと作れるのでオススメです。

生でも、干しても美味しいまいたけ、
体にいいので毎日たくさん摂りたいですね。
上手に保存して、活用しましょう。

まいたけの栄養やカロリー・美容やダイエット効果!妊婦や子供へは?

スポンサーリンク

 - 食材・料理・レシピ , , ,

  関連記事

ジャガイモ
じゃがいもの保存方法は常温・冷蔵?保存期間は?保存食は?

じゃがいもを上手に保存して、料理に活かすには?保存法から保存食レシピまでをご紹介 …

ゆでたまご
ゆで卵の殻の綺麗な剥き方!タッパーやコップを使う!息を吹きかける!

お弁当に、サラダに、煮卵、おでん・・・、と いつも大活躍のゆで卵。 毎日のように …

ズッキーニ
ズッキーニの栄養やカロリー!効果は?加熱は?妊婦や子供には?

ズッキーニは、日本ではあまり、なじみのないお野菜ですが、 その栄養成分やカロリー …

キャベツ
キャベツの保存食ザワークラウトの簡単な作り方と本格的なレシピ!

ソーセージの横に、脇役として盛られているイメージのザワークラウト。 「すっぱいキ …

アボカド
アボカドの変色の防止方法は?酢・レモン汁、お弁当やディップは?

アボカドを切った後、どす黒くなってせっかく綺麗な緑を活かしたサラダにしたのに台無 …

冷たい麦茶
麦茶の効能!利尿作用でむくみ解消!便秘や冷え性の改善効果も!

私たちが日常で何気なく飲んでいる麦茶は、 効果効能にとっても優れているのです。 …

お米
新米の時期はいつからいつ頃?ゆめぴりか、秋田小町、南魚沼産は?

暑い夏が過ぎて秋風が吹きだすと、田んぼに植えられた稲も黄金色になり、収穫の時期を …

納豆
納豆の成分や栄養価・効果とは?挽き割りは?混ぜる回数で変わる?

納豆は栄養がある!といいますが、 実際栄養ってどんなものが含まれているか みなさ …

コーヒー
コーヒーの美容や健康の効能は?副作用は?インスタントも効果はある?

毎日何杯もコーヒーを飲む「コーヒー中毒」という人も多いと思います。 あまり飲みす …

油・オイル
オリーブオイルの栄養や効能・カロリーは?適量は?優れた健康・美容効果!

最近テレビなどで取り上げられている、 オリーブオイルダイエットや健康維持法。 実 …