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殻付き銀杏の電子レンジや封筒を使った食べ方は?実はフライパンのほうが美味しい?

銀杏
わりとクセのある銀杏は、あまり私たちの口へとなかなか運ばれないですが、料理の引き立て役としては様々な活躍をしてくれます。

電子レンジを使った料理やフライパンで料理したものなど、割といろいろあります。

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殻付き銀杏の食べ方は?

殻つきの銀杏を見ると結構どうやって調理をするのだろうかと悩みどころだと思いますが、焦らなくても大丈夫です。

簡単に殻はむけてしまうんです。

密封できる袋などがあれば簡単です。

封筒を利用していただいても大丈夫です。

20~30個の殻つき銀杏たちを入れて、密封するようにしてとじましょう。

600Wの電子レンジに入れてボンッと、大きな音が響いたら完了です。

音に少しびっくりはしますが、心配しなくても大丈夫です。

殻付き銀杏の外の硬い皮が弾ける音です。

チンしたあとはかなり熱くなっているので、火傷には充分気をつけてください。

薄皮をむくのが少し面倒ですが、剥き終わったら塩をかけて召し上がってください。

マジックソルトや、岩塩などにこだわってたべるかたもいらっしゃるようなので、工夫してみてくださいね。

シンプルな食べ方ですが、銀杏の美味しさが引き立つ食べ方でもありますよ。

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電子レンジと封筒を使った銀杏の食べ方

電子レンジと封筒を使った銀杏の皮の剥き方ですが、まずは、封筒の口を2、3回折りましょう。

ここでは厚めの封筒を準備しましょう。

覚えておくと良いのが、封筒に15個の銀杏に対してかかる時間は一分なので、30個だったら二分と考えてくださいね。

一度に入れる個数は15個が平均的なので、覚えておいてください。

パンパン音を立てて銀杏の殻が割れるのは、昔ながら楽しみも含めた調理かと思います。

剥けきれてないものがあったとしても、殻がかなりもろくなってるので、簡単に剥くことが可能です。

銀杏の乾燥具合で封筒に入れる量も加減して入れてくださいね。

レンジでチンが終わったら塩をふりかけて出来上がりなので、召し上がってみてください。

身近にあるもので簡単に殻がむけるのって本当にいいですよね。

わざわざ道具を揃える必要なんてありません。

これからは身近な料理としても、取り入れてみてくださいね。

一応こんなギンナンの殻剥き器があるのでご紹介しておきます。
(まぁ封筒とレンジがアレばそちらのほうが効率的にむけるように思いますが)

フライパンを使った銀杏の食べ方

銀杏の殻むきは、フライパンでもできます。

ポイントとしては、フタを必ず閉めることです。

弾け飛んでしまうのでアブナイので忘れないようにしてくださいね。

実はフライパンで殻をむく方が、電子レンジで行うよりも美味しく出来るんです。

フライパンで料理する場合は、二通りあります。

まずは、殻ごと炒る方法と、剥いてから炒る方法の2種類に分かれます。

後者のほうが、香ばしく仕上がります。

薄皮に関してはそのまま食べたとしても害はありませんので安心してくださいね。

薄皮を取ると銀杏本来の綺麗な翡翠色の実が表します。

面倒ではありますが、むいても美味しいですし、綺麗な銀杏を知ることができますね。

銀杏は手が荒れやすいので、しっかり保護しながら進めていきましょうね。

手袋を必ずつけてからお願いします。

そして、出来上がったらぜひ一回は塩をかけて召し上がってみてください。おすすめの食べ方です。

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